足利カントリークラブ飛駒コースの口コミレビュー!攻略法・ドレスコードからレストランまで
近年の猛暑によりゴルフ場の芝は大打撃を受けています。特にベント芝のグリーンは深刻です。
日本のゴルフ場ではコーライ芝という高温多湿の風土に合った芝が長く使われてきました。
が、冬になると枯れて見栄えが良くないことから、80年代以降に造成されたゴルフ場では最初からベント芝を張っており、2グリーンから1グリーンに改造したコースもすべてベント芝に生まれ変わりました。
そのベント芝はペンクロスという品種です。
しかし、2000年を越えて夏の猛暑が顕著になりペンクロスの弱点(高温多湿に弱い。病気になりやすい)が露呈します。
そこで、ベント芝の改良が始まり、現在では高温多湿に強いベント芝が続々と開発されています。その種類は、007、Tyee(タイイ)、L-93、A-4、T-1・・・と多種に及びます。
今回、ご紹介する足利CC飛駒コースは、芝の専門会社のサイトで取り上げられていました。その記事では「007の芝にタイイを年2回インターシードしています」
「6月にはA-4の芝のグリーンにエアレーションを施し、穴にはバイオ肥料と砂を混ぜて挿入している」等々、グリーンキーパーのコメントが掲載されていました。
さて、どんなコースなんでしょう。
JGJA日本ゴルフジャーナリスト協会会員でゴルフ歴38年、年平均40ラウンド、これまで700コース以上をプレーしている私が実際にラウンドしてきましたのでレポートしますね。
Contents
足利カントリークラブ飛駒コースについて
足利カントリークラブ飛駒コースへのアクセス
足利といえば、あしかがフラワーパークや、足利学校など見どころも多い観光地ですね。1泊してゴルフツーリズムを楽しんでもいいでしょう。
住所:〒327-0231 栃木県佐野市飛駒町4025
TEL:0283-66-2201
東北自動車道/佐野藤岡IC 28 km (40分)
北関東自動車道/佐野田沼IC 15 km (20分)
東武伊勢崎線・足利市駅下車
【タクシー】足利市駅から約35分 5000円前後
【クラブバス】なし
足利カントリークラブ飛駒コースのドレスコード
厳格なドレスコードはありません。一般的なゴルフプレーヤーとしてのマナーを守って来場しましょう。
望ましい服装
- シャツの裾はパンツにIN
- ブレザー・ジャケット着用(入退場時・夏は除く)
- 襟つきシャツ
- ハイネックカラー付き
- スラックス・ゴルフ用パンツ
- 帽子・サンバイザー
- 長ズボン+襟付きシャツ
- ポロシャツとキュロットスカート
- ズボンの場合はハイソックス推奨
望ましくない服装
- Tシャツ
- タンクトップ
- キャミソール
- 襟なしシャツ
- Vネック
- Uネック
- ヘンリーネック
- タンクトップ
- ジャージ素材のズボン
- ジーンズ
- 迷彩パンツ
- カードパンツ
- スウェット・パンツ
- テニス・ジョギング用ショートパンツ
- 女性のホットパンツ
- サンダル類
- クロックス
- タオルをかける
- スリッパ
- 下駄
最近はアパレルブランドがゴルフウェア業界に参入して、女性を中心にオシャレになってきました。せっかく非日常のゴルフ。オシャレして行きましょう。
練習場
ドライビングレンジは2打席、10ydの鳥カゴ式練習場でした。
身体をほぐす程度にはいいかも知れません。
それよりも足利CC飛駒はアプローチとバンカー練習場があるので、そちらの練習に時間をかけましょう。
特にバンカーはコースごとに砂の質、重さが異なるので、その感覚を覚え込ませればスコアが数打変わります。
練習グリーンは2面ありますが、交代で使用しているので、どちらか1面しか使用できません。
スティンプメーターは9.3ftとやや速いです。
特に上からのパットはフェザータッチが必要。
4方向、2mくらいから何度も打って感触を確かめておきましょう。
足利カントリークラブ飛駒コースの攻略法
コース全体の特長(グリーンティー/Aグリーン)
丘陵コースですが、アップダウンはほとんどなく、フラットなライです。距離も短いのでベストスコアが出やすいコースでしょう。
フェアウェイは広いので、多少曲げても大丈夫。OBゾーンはあまりなくコースを外れても1ペナで処理できます。
ガードバンカーはほぼすべてにアゴがあります。ピンまで距離を合わせるのは上級者テクなので、まずは脱出すること。
砂質は柔らかく、クラブを正しい位置、角度で入れないと1発で脱出できないかも。
バンカーのエッジの芝はキレイにカットされています。これは高評価!トーナメントコースのバンカーエッジは必ず角刈りのようにカットされています。
グリーンは2グリーン。どちらもベント芝です。
よく手入れされており球の転がりもスムーズ。
しかし、ボールマークが少し目立ちました。プレーヤーは処理をキチンとすることが当然のマナーです。
ベント芝の種類をキャディマスターやスタッフに尋ねましたが、誰も答えられませんでした。残念。
1番ホール 431yd Par5
ストレートのロングホールからスタート。
フェアウェイは広くフラットです。
左右の林を越えると隣のホールのため1ペナです。
狙いはやや左サイドのフェアウェイへ。左のクロスバンカーまでおよそ240ydです。
飛ばし屋は2オンを狙いたくなりますが、ガードバンカーが正面に控えるので、バンカー手前までが賢明です。
アプローチではグリーンを外さないように。グリーンは砲台で右側と奥は傾斜しています。
グリーンは奥に向かって速いので、手前から寄せましょう。
2番ホール 107yd Par3
打ち上げのショートホールです。
グリーン面が見えません。しかし距離も短いので、1クラブ大き目で攻めましょう。
ところで正面に芝が刈られてハートマークが見えますね。カップルはここで愛を誓いましょう。(笑)
ガードバンカーは深くてやっかいです。ピンよりも左を狙ってBグリーンとの間がベストです。
また、右サイドはのり面になっているので、ラッキーキックがあれば1オンもあるかも。
3番ホール 253yd Par4
距離が短いミドルホール。
飛ばし屋は1オンを狙えます。右サイドはグリーンまでずっとOBが続きます。
2打目。手前のガードバンカーはグリーンにくっついてはいないので、高い球でグリーンセンターに落としましょう。
グリーンは小さいので、オーバーしがちですが、奥は斜面になっているのでツッコミすぎないように。
4番ホール 330yd Par4
ストレートのミドルホール。
やや打ち上げです。右サイドの林はOB。左は隣のホールですがノーペナです。
クロスバンカーが無いので思い切り飛ばしましょう。
ティーショットがフェアウェイを捕らえれば2打目はショートアイアンの距離。上りを考えて少し大きめに打ちましょう。

また、左に曲げると、3枚目の写真のように傾斜に落ちてリカバリーが大変です。
グリーンは手前と奥は外側に傾斜。真ん中は端から中心部に向かって傾斜しています。
ピンハイ(ピンの真横のライン)に付けないようにしましょう。
5番ホール 525yd Par5
右ドッグレッグのロングホール。ショートカットを狙うのは無理です。
2打目がスタイミーにならぬよう、フェアウェイセンターから左にティーショット。
2打目もかなり距離が残っています。
フェアウェイは広いし、クロスバンカーも無いのでFWウッドで果敢に飛ばしましょう。
グリーンは小さいので方向性を確かに。
グリーン左に外すと傾斜があってかなり転がってしまいます。
6番ホール 236yd Par4
1オンチャレンジができるミドルホールです。
バンカーに入ってもいいので攻めてみましょう。
安全にParを獲るならアイアンでフェアウェイキープ。
2打目はガードバンカーの攻略がカギ。グリーン左と奥は斜面と茂みがあるのでミスるならグリーン右サイドです。
7番ホール 136yd Par3
OUTコースで最もハンディが多い、易しいショートホール。

やや打ち上げているので、1番手上のクラブ選択をしても良いです。
ガードバンカーは大きく、ピンまで遠くなると距離感が掴みづらいので入れたくありません。
Aグリーンは右サイドを狙いましょう。
Bグリーンより左に曲げると斜面を落ちて大叩きします。
8番ホール 378yd Par4
足利CC飛駒コースでは最も長いミドルホール。
400yd超えのミドルが無いので、飛ばないプレーヤーには有難いコースですね。
ティーショットを左に曲げると2本の木がスタイミーになりますが、200yd付近はフェアウェイが右に傾斜しているので、センターまで出てきます。
ガードバンカーは厳しい場所に無いので、気にせず2つのグリーンの間を狙うのがいいマネジメントでしょう。
9番ホール 301yd Par4
やや打ち上げのミドルホールです。
グリーンが見えませんが、カートNAVIを頼りに右の林ギリギリを狙うとベストポジションに球を置けます。
ガードバンカーがグリーンを覆っていないので飛ばし屋は1オンもあり得るホール。
Aグリーンは小さいので2オンは方向性にシビアになってください。
2つのグリーンの間を狙えばガードバンカーにも捕まらず、寄せが易しいです。
グリーンはかなり受けています。ピンが奥の場合は突っ込んでもOKです。
10番ホール 423yd Par5
ほぼストレートですが、グリーン手前で右に曲がるドッグレッグのPar5です。

打ち下ろしなので、打ちやすいですね。ビッグドライブを打ちましょう。
右に大きくスライスするとOBがあります。
飛ばし屋は2オン狙い。
アベレージプレーヤーは得意な距離を残して番手選びを。
グリーン周りはバンカーだらけです。グリーンは砲台で外すと寄せが難しいので距離感を考えてショットを。
11番ホール 108yd Par3
打ち下ろしの上に短いショートホール。

小さいグリーンへの打ち下ろしで1オンさせるのは難しいですよね。
こういう時はグリーン以外でNGゾーンを探します。
Aグリーンの場合はグリーン左側がNG。逆に手前か右側ならばセーフです。
グリーンとセイフティゾーンを足したスペースをイメージしてティーショット。
グリーン右のバンカーはアゴが高いので入れないことに越したことはないのですが、左に落とすよりはマシです。
グリーンは受けているので上からのパットはデリケートタッチで。
12番ホール 258yd Par4
短くて易しいミドルホールです。
ティーショットが曲がる方はアイアンでフェアウェイキープを。
左サイドはグリーンまでOBが続きます。
2打目はグリーン手前のガードバンカーに注意。バンカーの横幅はグリーンと同じ幅です。
バンカーを確実に越えられる番手でアプローチを。
13番ホール 143yd Par3
1オンさせるのにもちょうど良い距離のショートホール。

左右OBですが、左サイドのOBは浅いので、絶対打ってはいけないゾーンです。
Bグリーンとの間を狙うのが賢い方法です。
グリーンは砲台です。
バンカーには入れたくありませんが、入ってしまったらホームランだけには気を付けましょう。
グリーンは受けているのでアプローチはピン下が基本です。
14番ホール 311yd Par4
グリーンが3つある、緩やかな打ち上げのミドルホールです。

H/C 2で、INコースでは最も難しいホールなので慎重に攻めましょう。
ティーショットは左サイドのOBを避けます。
右側はのり面になっているので、右サイド狙いでもいいでしょう。
グリーンを狙うなら大きめのクラブを選択。グリーン手前は砲台のため上っています。
グリーンは上から速いですが、アンジュレーションはあまりありません。
15番ホール 251yd Par4
ストレートのミドルホールです。
フェアウェイにあるあすなろの木までは212yd。
右側のほうがスペースは空いているので右側を狙いましょう。
2打目。グリーンは小さく、直接落とすとグリーンオーバーするかも。
グリーン奥は急斜面でガードバンカーも無いので、落ちるとリカバリーで大叩きします。
ガードバンカーとグリーンの間は距離があるので、グリーン手前を狙ってアプローチが賢明です。
16番ホール 328yd Par4
直角に右ドッグレッグするミドルホール。
ショートカットすれば215ydですが、樹木が近くに迫り無理。素直に150yd、フェアウェイに打ちましょう。170ydで突き抜けます。
2打目はかなりの打ち下ろし。
右サイドはOBなので1番手下げて手堅いショットを。
グリーン周りは傾斜しており、グリーンを外すとリカバリーで大叩きします。
バンカー手前にレイアップする方法もあります。
グリーンは饅頭型。両サイドは外側に流れるので、止まる球でないと思わぬペナルティを食らうかもしれません。
17番ホール 436yd Par5
フェアウェイがS字にうねるロングホール。
飛ばし屋は2オンを狙えます。
ティーショットは一般の方はフェアウェイセンターへ。飛ばし屋は左サイドの木を越えて。
2打目も打ち下ろし。右側に見える小さな松の木の左狙いです。
グリーンは思ったより右側。
グリーン周りはバンカーに囲まれていてやっかいです。
高く止まる球が打てないならばバンカー手前へレイアップもいいでしょう。
グリーンは上からかなり速いです。
18番ホール 356yd Par4
やや打ち上げのストレートホール。
240yd付近のフェアウェイが極端に狭くなっているので、220ydでとどめておくか、280ydぶちかますかです。
ティーショットを220yd未満で留めた方は3オンが無難。
バンカー手前にレイアップです。
Bグリーンの右側は傾斜していてOBになりやすいので、フェアウェイ左サイドに2打目を。
アゴの高いバンカーだけは避けたいですね。
グリーンは奥から速いのでピン下へアプローチを。
売店
売店はOUT4番とIN17番にあります。
無人ですが自販機が備わっています。ペットボトルが200円と良心的。
小銭を持っていきましょう。
カート
カートは電磁誘導式です。荷物入れは後方にカゴがひとつだけ。
天井ネットも無いので収納場所が少ないです。荷物は最小限にしましょう。
カートNAVIが設置されています。グリーンに向かう際はグリーン傾斜を確認してから行くクセをつけましょう。
スコアカード

足利CCのスコアカードは突っ込みどころ満載です。
距離表記がどこのティーイングエリアからのものかわかりません。
現場を見てもカートの表示を見ても、ティーイングエリアは5ヶ所あります。
一般的には白ティーがレギュラーティーですが、足利CC飛駒コースのレギュラーティーはグリーンティーでした。
よってこのスコアカードはグリーンティーからのものとなりますが、他のティーからのスコアカードもキャディマスター室にありません。不親切です。
「初心者と共に優しく気軽にプレー」というスローガンが泣きますね。
WCの位置は4ヶ所表記されています。しかし売店、避雷小屋の場所がありません。
スコアカードは至急、デザイン変更すべきでしょう。
足利カントリークラブ飛駒コースの施設をチェックしました。
クラブハウス
足利CC飛駒コースは1973年開業の歴史あるコースです。隣に系列の多幸コースも経営しており、36ホールを擁します。
この40年間で800コース以上が倒産、転売されたにも関わらず、足利CCは朝日観光(現在は朝日コーポレーション)が開業時から一貫して経営しています。素晴らしい!
受付ではGORAチェックインが使えます。
精算は精算機でクレジットカードの利用も可。
駐車場は約100台が屋根付きですし、EV車の充電器も約10台分備わっています。
ロッカールーム
ロッカーは背の高いスチール製ロッカー。
スリッパは個々のロッカーに備わっていますが、靴ベラは共用です。
化粧室
洗面所はうがい薬が完備しています。
タオルは布タオルでした。
ところで、大抵のゴルフ場の洗面所にはコーム(櫛)のみ設置しておりブラシがあるゴルフ場は少ないです。
しかし、今どきコームを使用する方は相当の高齢者か、リーゼントの人しかいません。
もう、コームは撤廃してブラシに転換して欲しいです。
女子の洗面所はどうなっているんでしょうね。
それと、帽子の中は汗まみれになりますからドライヤーを設置してはいかがでしょう。
レストランへ乱れた髪で行きたくないですよね。私はいつも大浴場で髪を直しています。
足利カントリークラブ飛駒コースのレストラン
どの席からもコースが見渡せるレイアウトのレストランです。
※料金表示はランチ付きプレーの際の差額。
・長崎皿うどん 0円
・韓国冷麺 0円
・ミートソースパスタ&エビフライ0円
・佐野ラーメン 0円
・冷やし坦々つけ麺 0円
・ざるそば 0円
・ざるうどん 0円
・うな重 +1,100円
・ポークストロガノフオムライス0円
・和風おろしハンバーグ+220円
・ぶたプルコギ丼 0円
・トンテキ 0円
・野菜カレー 0円
・ヒレカツカレー 0円
・ソースカツ重 0円
私は大人気というトンテキをいただきました。肉厚、ジューシーで美味しくいただきました。
友人はうな重を。ゴルフ場のうな重はたいてい期待ハズレです。でも足利CCのうな重は量が多かったのでコスパはいいかも。
大浴場
大浴場は石造りで豪華な雰囲気です。
しかし、コンディショナーが無くてリンスインシャンプー。一流コースには絶対リンスインシャンプーを置いていません。
髪がギシギシになりますからね。
脱衣所はロッカーキーを入れる引き出しがありました。評価できますね。

化粧品はPOLAのGACHIのヘアトニックとリキッド、乳液だけです。
プロショップ
プロショップはかなり広めのスペースを活用していましたが、ウェアやシューズなど若者には見向きもされないラインナップでした。
商品を入れ替えてディスプレイも見直すといいかも。
お土産
お土産の品揃えは多く、幅広い年齢層の方向けになってます。

お菓子、漬物、冷凍シュークリームなどスタッフの努力が見えました。
足利カントリークラブ飛駒コースの評価
| 評価 | 解説 | |
|---|---|---|
| コースの面白さ・設計 | 3 | 挑戦欲が掻き立てられるか。 |
| コースの起伏 | 5 | 起伏があるほうが数値が低い。 |
| フェアウェイが広い | 4 | フェアウェイの幅。 |
| 距離が長い | 1 | レギュラーティからの距離。長い方が数値が高い。 |
| グリーンの難易度 | 3 | アンジュレーションが効いているか?難しい方が数値が高い。 |
| ハザードの難易度 | 4 | バンカーや池等の数や配置。難しい方が数値が高い。 |
| OBの危険度 | 2 | OBゾーンが近いか?危険度が高いほど数値が高い。 |
| コースの景観 | 3 | コースからの眺望。植栽の美。 |
| メンテナンス | 5 | 下草の処理や、グリーンの状態など。 |
| 付帯設備・キャディ | 2 | 練習場の充実度。カートやグリーンの解説等(キャディ含) |
| クラブハウス | 3 | クラブハウスの美観やインテリア。使いやすさ等。 |
| 食事が美味しい | 3 | メニュー量や味、レストラン充実度など。 |
| 料金 C/P | 4 | コース評価に対して料金が安ければ数値が高い。 |
| アクセス | 3 | 都心からの距離。最寄りICからの距離も参考。 |
| ホスピタリティ | 3 | スタッフの姿勢。設備や備品の心遣い |
足利CC飛駒コースは一言で言って接待コースです。
距離が短くそれほどトリッキーなコースではありません。グリーンなどコースのメンテナンスも良く、気分よくラウンドできるでしょう。
しかし、キャディマスター室がグリーンの芝の種類を知らなかったり、スコアカード表記不備の課題、風呂のリンスインシャンプーやプロショップ等、私がコンサルだったら指摘する箇所がいくつも見つかりました。
残念ですが評価が低くなりました。
(2025年6月取材・構成:JGJA日本ゴルフジャーナリスト協会会員 影山 篤)
