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魚伊山陽路のままかり酢漬けの販売店や賞味期限・食べてみた感想をレビュー

ままかり沙美漬(酢漬)お皿取り分けた写真

岡山らしさ全開のお土産「ままかりの酢漬け」ですが、今回は味に定評がある魚伊山陽路のままかりの沙美漬をご紹介します。

手作りの美味しさにこだわり、柔らかく身が引き締まったままかりの酢漬け。
酸味と甘さのバランスが絶妙でさっぱりとしているので何匹も食べられます。

骨ごと食べられるのでカルシウムをとりたい人にも良いでしょう。

ままかりの酢漬けの美味しいものを探している人や、魚伊山陽路のままかりの沙美漬について詳しく知りたい人は最後までご覧くださいね。

ままかりの沙美漬(酢漬)お土産詳細まとめ

ままかりの沙美漬(酢漬)
商品名 ままかりの沙美漬(酢漬)
内容量 100g/160g/320g/480g/800g
賞味期限 冷蔵庫で2週間
参考価格 648円(税込)/1080円(税込)/2160円(税込)/3240円(税込)/5400円(税込)
ジャンル おかず おつまみ 名産品 
販売者 株式会社 魚伊山陽路
保存方法 冷蔵保存(10℃以下)
都道府県 岡山県
買える場所 倉敷市

ままかりの沙美漬(酢漬)について

まず「ままかり」とは、関東では「サッパ」と呼ばれることの多いニシン科の魚で、岡山ではよく食べられています。

「ままかり」という名前は、ご飯(=マンマ)を借りてくるほどに美味しい魚という意味で名づけられました。

主に酢漬けで食べられることが多く、お土産としても人気です。

お土産として様々なままかりの酢漬けが販売されていますが、このご紹介する魚伊山陽路のままかりの沙美漬(酢漬)は味に定評があります。

ままかりの沙美漬の名前の由来は、昔からままがりの漁法が盛んだった国立海浜公園沙美海岸から名づけられました。

特徴としては1匹1匹全て手作業で小さいままかりの頭と内臓を取り除き、塩をまぶし、甘酢と和えます。
さらに保存料も一切使用していないというこだわりです。

以下の人へおススメ!
  • 手作りのままかりを探している人
  • 岡山郷土料理の代表的なお土産を探している人
  • 懐かしい素朴な味のお土産を探している人
  • 本当においしいままかりを贈りたい人
  • おつまみに最適なお土産がいい人

ままかりの沙美漬(酢漬)の賞味期限は?

ままかり酢漬け賞味期限

賞味期限は冷蔵庫で2週間です。

2週間過ぎても食べられますが、味は落ちます。(腐敗の心配はありません)

できれば賞味期限内に食べたいですが、時間が経つと酸味が強くなるため食べきれない時はしょうゆを少量加えてお好みの味で食べてください。

ままかりの沙美漬(酢漬)が売っている場所

工場・お店は倉敷市にありますが、公式サイトと楽天ショップから通販で購入もできます。

ままかりの沙美漬(酢漬)と一緒に買いたいお土産

せっかく岡山県に来たら、たくさん美味しいものを買って帰りたいですよね。

おかずになるままかり浜焼きや、テレビで紹介された塩ぽんずもぜひ一緒にチェックしてみてください♪

塩ぽんず

塩ポン酢パッケージ

酸味があるものが好きな人は一緒に塩ぽんずはいかがでしょうか。
テレビでも紹介された塩ぽんずは何にでも使えて万能です!
ゆずの香りが爽やかに香ります。

塩ぽんずの口コミを見る

ままかり浜焼き

ままかり浜焼き パッケージ

ままかり酢漬けの他には、ままかり浜焼きも一緒にいかがでしょうか。
ままかり浜焼き(阿藻珍味)は、また酢漬けとは違った味わいで、甘しょっぱくて味がしっかりついています。
おかず、おつまみにピッタリの美味しいお土産です。

ままかり浜焼きの口コミを見る

賀寿(かす)漬け

賀寿漬け4種類
こちらもおつまみにピッタリな賀寿(かす)漬け。
名前からして縁起が良いです。
漬物ならではのパリパリの食感に、奥深い味わい、豊かな香り。
クリームチーズと合わせておつまみにしても美味しいですよ。

⇒賀寿(かす)漬けの口コミを見る

ままかりの沙美漬(酢漬)を食べた感想

ままかりの沙美漬(酢漬)のパッケージ

ままかり酢漬け パッケージ

きれいな瀬戸内海の絵柄に「瀬戸内の味とかおり」と書いてあります。

ままかり酢漬け賞味期限

裏面を見ると成分表が書いてあります。
成分もままかり、酢、食塩、砂糖、生姜、昆布、唐辛子、調味料でとってもシンプルです。

ままかり酢漬け パッケージ2

包装紙を開けると、きれいな赤レンガのような色の箱に大きく「瀬戸内の味とかおり」と書いてあります。
ここにも瀬戸内海の絵が描かれています。

ままかり酢漬け開封

箱を開けてみるとプチプチの梱包材にしっかり包まれています。
そしてままかりの沙美漬(酢漬)についての用紙も入っていました。

ままかりの沙美漬(酢漬)

プチプチを開けるとままかりの沙美漬(酢漬)登場!
これは160gですが、思ったよりたくさんままかりが入っていました。

ままかりの沙美漬(酢漬)を食べた感想

ままかり沙美漬(酢漬)お皿取り分けた写真

ままかりの沙美漬(酢漬)160gはままかり15匹~20匹くらいの量のようですが、この器2杯分くらいはありました。
思ったよりたくさん入っていたので、たくさん食べられてうれしかったです。

ままかりの沙美漬(酢漬)アップの写真

この生姜もすごく良いアクセントになっています。
見もプリプリで引き締まっているのが伝わりますでしょうか?

ままかりの沙美漬(酢漬)箸で持った写真

食べてみると弾力があり、骨ごと食べられます。
酢に浸かることによって骨が柔らかくなるので夏季は製造日から2~13日目くらい、冬季は3~15日くらいを目安に食べるのがおすすめと用紙に書いてありました。

私は4日目くらいで食べましたが、骨も気にならないくらい柔らかかったです。
日が経つにつれて酢漬けが進むので、少しづつ食べて味の変化を楽しめます。

青魚なので臭みが少し心配でしたが、まったくそんなこともなく美味しく食べられました。
酸味と甘さのバランスがちょうど良く、ご飯のおかずとしてもピッタリでした。

日本酒とも合うので、お酒が好きな人はおつまみとしてもGOODです!

もっと詳しく⇒岡山でしか買えないお土産を見る

もっと知りたい!ままかりの沙美漬(酢漬)について

ままかり酢漬けの食べ方は?

ままかり酢漬け 手巻き寿司

ままかりの酢漬けはいろいろアレンジがききます。

岡山では食べなれている人が多いかと思いますが、ちらし寿司や手巻き寿司にするのもおすすめです。

公式のHPに写真が載っていた「簡単手巻き寿司」これが食べてみたくなって、私も2匹ほど入れて食べてみました。
これは。。。衝撃の美味しさ!2つ目も作って食べたくらい(笑)

ご飯とままかりの沙美漬(酢漬)と海苔だけのシンプルなものなのに一気にごちそう感が出ました。
さっぱり食べられる手巻き寿司です。いろいろ具材を入れてもいいですが、これだけでも十分美味しい。

他にもオリーブオイルでニンニクとキャベツを炒めて、ままかりの酢漬けと和えてペペロンチーノにしたりするアレンジもできます。
ままかりの酢漬けには唐辛子が入っているので、簡単にできます。

あとはお好きな野菜と和えてマリネにするのも絶対美味しい。
そのまま食べるのも良いですが、アレンジするのも楽しいので、いろいろ試してみてくださいね。

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