長寿を祈願する人へのお土産にぴったりなのがこのまやかみ農園の「賀寿(かす)漬け」です。
まず名前からして縁起が良さそうなので、もらった人も嬉しいですよね。

さらに地元岡山産にこだわり、使用している白瓜も自家製、酒粕も岡山の銘酒のものです。
漬物ならではのパリパリの食感に、奥深い味わい、豊かな香り。
クリームチーズと合わせておつまみにしても美味しい。

これはお酒が好きな人にはたまらないと思いますよ!

もちろんお酒が得意でない人も食べやすい賀寿漬けです。
ただ、お酒が得意でない人は酔っぱらうのでおいしくても食べすぎには注意です。

このまやかみ農園の賀寿漬けが気になった人はぜひ最後までご覧くださいね。

賀寿(かす)漬けお土産詳細まとめ

賀寿漬け4種類
商品名 賀寿(かす)漬け
内容量 約720グラム(180グラム×4)
賞味期限 出荷日より1年
参考価格 4,860円(税込)
ジャンル おかず おつまみ 名産品
販売者 まやかみ農園
保存方法 冷蔵保存
都道府県 岡山県
買える場所 岡山空港

賀寿(かす)漬けについて

まやかみ農園の賀寿漬けは長寿のお祝い事を意味する「賀寿(かじゅ)」の意味をこめて命名されました。

そのため、おじいちゃんおばあちゃんなどの大切な人へのご長寿のお祝いなどにも最適ですし、ご自身へのご褒美やご長寿の縁起担ぎにも良いでしょう。

まやかみ農園の賀寿漬けは、岡山県内の銘酒を製造する4つの酒造から取り寄せた酒粕を贅沢に使ったこだわりの漬物です。

使用している白瓜は自家栽培で、長い年月をかけ、保存料や着色料を使わずに「地元のおばあちゃんの味を守りたい」という思いから、昔ながらの製法でじっくり漬け込んでいます。

粕漬けが苦手な人も食べやすいものから、日本酒が好きでおつまみにぴったりなものまで個性豊かな賀寿漬けを楽しんでいただけます。

以下の人へおススメ!
  • 喜寿、米寿を迎えるご高齢の人へのお祝いに
  • お漬物が好きな人へ
  • 岡山県の特産品だけを使ったお漬物を探している人
  • おかずにもなるお土産を探している人
  • 岡山の地酒、醸造所に関係したお土産がいい人

賀寿(かす)漬けの賞味期限は?

賀寿漬け賞味期限

賀寿漬けの賞味期限は出荷から1年です。
開封したら冷蔵庫に保管し早めに食べるようにしましょう。

賀寿(かす)漬けが売っている場所

賀寿(かす)漬けと一緒に買いたいお土産

せっかく岡山県に来たら、たくさん美味しいものを買って帰りたいですよね。

おかずになるままかり浜焼きや、テレビで紹介された塩ぽんずもぜひ一緒にチェックしてみてください♪

塩ぽんず

塩ポン酢パッケージ

テレビでも紹介された塩ぽんずは何にでも使えて万能です!ご自宅用のお土産にいかがでしょうか?
ゆずの香りが爽やかに香ります。

塩ぽんずの口コミを見る

ままかり浜焼き

ままかり浜焼き パッケージ

おつまみつながりでままかり浜焼きも一緒にいかがでしょうか。

ままかり浜焼き(阿藻珍味)は、岡山郷土料理に良く用いられるサッパという魚の焼き物であり、おかず、おつまみにピッタリの美味しいお土産です。

ご飯のおともにもなりますし、見慣れないものとしてインパクトもありますから、親しい人へのお土産として喜ばれること間違いなし!

ままかり浜焼きの口コミを見る

瀬戸内えびせんべい

瀬戸内えびせんべい(岡山宝株式会社)

瀬戸内えびせんべいは、瀬戸内の海の幸の代表であるエビを用いた旨味の濃いおせんべいです。

食感は非常にサクサクしており、食べ応えがあります。旨味が濃いので、お菓子としてだけでなく、おつまみにも良いですよ。

えびせんべいは結構好きな人が多いので、甘いものと一緒にお土産にするのもおすすめ♪

瀬戸内えびせんべいの口コミを見る

賀寿(かす)漬けを食べた感想

賀寿(かす)漬けのパッケージ

賀寿漬け外箱パッケージ

賀寿(かす)漬けは黒い高級感のある箱にはいっています。
持つと結構ずっしり重いです。

賀寿漬け外箱帯紙

外箱には帯紙が巻かれ、大きい賀寿漬けの横に「厳選した素材を昔ながらの製法で、ひとつひとつこころを込めて手作りしました。」と書いてあります。

賀寿漬け外箱裏面

外箱には帯紙しかついていないため帯紙を剥がすとすぐ開封することができます。

賀寿漬け開封

開封すると早くも高級感がありそうな白い紙で覆われています。

賀寿漬け冊子

賀寿漬けの冊子もついています。

賀寿漬け開封中身

白い紙をめくると4種類の賀寿漬けがどどん!と入っています。
下にはピンクの緩衝材が入ってるので、プレゼントにも良さそうな梱包です。

賀寿漬け4種類

賀寿漬け4種をよく見てみましょう。
右上から時計回りに二面、御前酒、酒一筋、櫻室町と入っています。
材料は同じ岡山県産の白瓜を使い、酒粕の種類が違うだけなのにそれぞれ色も違います。

賀寿漬け裏面

賀寿漬けは全て白瓜、酒粕、三温糖、食塩、醸造調味料が入っています。
国産のものを多く使っているところにまやかみ農園のこだわりを感じます。

賀寿(かす)漬けを食べた感想

賀寿漬け 切ったもの

賀寿漬けは切る必要があったので、それぞれカットしてお皿に載せました。

まわりについている酒粕は洗い流す必要はないようですが、食べる前に少し箸でぬぐって食べるのが良いと思います。

左から酒一筋、櫻室町、二面、御前酒です。

私自身が米どころ(新潟)の出身なので、粕漬けにはなじみがありました。

でも当時は食卓には並んでもまだ子供なのでそんなに食べることはなく、ただ「しょっぱい」というイメージしかありませんでした。

今回まやかみ農園の賀寿漬けをいただいてからすごく粕漬けに対して印象が変わりました!
香りも良く、甘くてコクがあって、ポリポリ美味しくてご飯がすすみます。

大人になって味覚が変わっただけではなく、この賀寿漬けが特別美味しいのだと思いました。

どちらかというと粕漬けに対して苦手意識があったのですが、「あれ、食べられる。。。」と驚き、そのあとは箸が止まらなくなりました(笑)

4種類食べ比べをしましたが、甘くてコクがあるものよりも、すっきりと辛口の味わいの「御前酒」が1番食べやすく好みでした。

私は普段お酒は飲みませんが、一番好きだったのは1番日本酒と合う賀寿漬けでした!
好きな味はひとそれぞれなので、ぜひ食べ比べも楽しんでくださいね。

酒一筋

岡山県赤磐市(あかいわし)で幕末からの歴史がある利守(としもり)酒造の酒粕を使用しています。

甘さはありつつも後味はすっきりしていて食べやすいです。

櫻室町

岡山で最も歴史がある1688年創業の酒蔵、室町酒造の酒粕を使用しています。
甘さとコクがしっかりあり、私がなじみがある粕漬けの味に1番近かったです。

二面(ふたも)

1870年創業の板野酒造本店の酒粕を使用しています。
後味がすっきりしていてお酒のおともにぴったり。

御前酒

文化元年(1804年)創業の辻本店の酒粕を使用しています。
1番後味がすっきりしていて食べやすい。昔ながらの日本酒を好む人におすすめです。

賀寿漬けは切り分けてから2日目以降がさらに美味しくなるので、賀寿漬けを数日間楽しめます!

もっと詳しく⇒岡山空港で買えるおすすめのお土産ランキングを見る

もっと知りたい!賀寿(かす)漬けについて

賀寿(かす)漬けを販売しているまやかみ農園はどんなところ?

まやかみ農園は、岡山空港の近くにある農園や直売所、加工所などを運営しています。
地域の特産品の発展に努めていて、日々奮闘しています。

岡山の桃やブドウをはじめ、地元で採れた新鮮な野菜やそれらを使った加工品を製造しています。

「賀寿漬け」はその一つで、自家栽培の白瓜を岡山県の酒造の酒粕を使い、地元のおばあちゃんの手作りでじっくり時間をかけて漬け込んでいます。

もしお時間があれば、空港からも近いのでまやかみ農園の直売所に足を運んでみてください♪
新鮮な野菜や果物、お土産になる加工品までそろっています。

まやかみ農園
〒701-1134
岡山県岡山市三和1375-14
TEL.086-250-0056
営業時間:9:00〜17:00