筏羊羹の口コミと評判!実際に食べてみた感想【カロリー&賞味期限・販売店は?】
まるで筏のような見た目の筏羊羹は販売から60年ほどの歴史あるお菓子です。
ぷるんとした瑞々しい食感で、甘さ控えめで後味もすっきりとしていて食べやすい羊羹となっています。
食べやすい筒状で、手を汚さずに食べられる工夫もあるのが嬉しい。1本丸々軽く食べられます!!
すべて手作業で行われているというパッケージも、高級感があり素敵なのでぜひチェックしてくださいね♪
この筏羊羹が気になった人はぜひ最後までご覧ください。
筏羊羹お土産詳細まとめ
| 商品名 | 筏羊羹 |
|---|---|
| 内容量 | 3本入り/5本入り |
| 賞味期限 | 4か月 |
| 参考価格 | 650円(税込)/ 1,050円(税込) |
| ジャンル | 和菓子 |
| 販売者 | 有限会社 右城松風堂 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください |
| 都道府県 | 高知県 |
| 買える場所 | 高知駅 高知空港 |
筏羊羹について

筏羊羹を販売する会社「右城松風堂(うしろしょうふうどう)」は80年の歴史を持つ老舗菓舗で、他にも鮎の形をした有名な最中「四万十川」などの販売もしています。
筏羊羹の始まりは昭和30年頃に2代目が発案。筏羊羹の筏は、四万十川を行き交う木材の運搬の筏が、かつては小京都中村の風物詩であったことに由来しています。
右城松風堂の商品は厳選された北海道産の小豆を使用し、創業以来の製法で四万十川由来の水で味を磨き、包材にいたるまで細かに気配りをして製造しています。
筏羊羹も1本1本ようかんの材料を流し込み、さらにフィルムを巻いたり紐で縛る梱包作業も手作業だというのだから驚きです!
和菓子にはすごく甘い、甘味を楽しむものも多いですが、筏羊羹は素材本来の味を生かした優しい甘さとなっています。
筏羊羹の細部までのこだわりは手にしたらきっと分かるはず。丁寧に梱包されているので大切な人へのお土産にもおすすめです。
- 高知を代表する老舗和菓子店の人気のお菓子をお渡ししたい人
- SNS映えするユニークな見た目のお菓子を探している人
- お茶請けに最適なあんこの和菓子が好きな人
- 素材本来の味が楽しめる贅沢な和菓子を選びたい人
筏羊羹の賞味期限は?
筏羊羹の賞味期限は4か月です。
筏羊羹が売っている場所
筏羊羹は高知龍馬空港、JR高知駅、道の駅、量販店など高知県内土産物店等で購入することができます。
筏羊羹と一緒に買いたいお土産
せっかくなので高知県のお土産を他にもチェックしてみてください。
美味しい和菓子もたくさんありますよ♪
土左日記

土佐日記は、一口サイズのこしあんの大福であり、外側に寒梅粉がまぶされた和菓子です。
パッケージにも特徴があり、紀貫之の「土佐日記」を模した冊子風のデザインでインパクト大!
土佐銘菓かんざし
土佐銘菓かんざしは卵とマーガリンをたっぷり使用した生地の中に、柚子香る白あんが入っています。
洋菓子と和菓子のハイブリッドのようなお菓子をぜひお楽しみください。
雰囲気あるパッケージも魅力的なのでチェックしてみてくださいね。
筏羊羹を食べた感想
筏羊羹のパッケージ
筏羊羹の包装紙は、紫と金色がかった茶色が基調となっており高級感があります。
川と筏を表現しているのでしょうか?素敵です!!
包装紙は右城松風堂のシールで留められています。これも金色でかっこいい。
筏羊羹の裏面には成分表のシールが貼ってあります。
筏羊羹の原材料は砂糖、生餡、水あめ、寒天ととてもシンプルです。
カロリーは100g当たり287kcalです。
筏羊羹の包み紙をはがすと、またまたこだわりのあるパッケージの箱がお目見え。中の箱は白とゴールドと黒のかっこいいデザインで、筏羊羹のロゴの下には筏を漕いでいる人の絵があります。
両サイドには「IKADA YOKAN」と赤い文字でロゴが入っています。
こちらは感じで「筏羊羹」とロゴ入りです。
うーん、ここまで細部までこだわりが詰まっていると、中身も期待大ですね。
ワクワクしながら箱を開けると中には立派な筏羊羹とともに、真っ先に目に飛び込んできたのがこの筏を漕いでいる人!
なんだか雰囲気のある絵ですね。
ご丁寧に筏羊羹の食べ方の一例まで載っていました。裏には英語表記での食べ方も載っていたのですが、筏羊羹はばっちり海外の人にも喜んでもらえそうなお土産ですね♪
肝心の筏羊羹はしっかりと筏のように3つが固定されていました。
この固定されている紐をはずして1本1本ばらけさせます。
1本単位で成分表もきちんと書かれていました。ゴールドの印字でかっこいいです。
「セロファンはこちらの金色のラインからはがすことができます」と書かれているので、さっそくはがしてみます。
セロファンをはがしたらシンプルな見た目の包み紙がでてきました。これだけだといったい何のお菓子かわかりませんよね。
シンプルな包み紙にはよく見ると切り取り線が入っているので、そこからはがします。
筏羊羹を食べた感想
切り取り線から包み紙をはがすと、羊羹が出てきました。プルプルのツヤツヤです!!
このまま食べ進めていけば手も汚さず楽に食べられます♪
私はお皿にあけて切り分けてみました。羊羹にちょっと透け感があって、瑞々しさが伝わりますでしょうか。
食べてみても瑞々しい!ぷるんとした食感に、あっさりした甘さのあんの味が上品です。
あっさりしていて食べやすいのにも関わらず、あんの濃厚さはしっかりとあり、まるで黒糖のようなコクを感じます。
棒状で食べやすく、1本食べたら多いかな~と思っていましたが全然食べられました!
羊羹の先端部分が糖化していてシャリっとしていたのが美味しかったです。
筏羊羹は少し水羊羹のような雰囲気も持っていて、味や形においても誰にでも食べやすい羊羹でした。
パッケージから感じられるこだわり、高級感もあるので大切な人へのお土産にもどうぞ。
もっと知りたい!筏羊羹について
筏羊羹にはCMがあった!
40年以上も前に制作されたご当地テレビCM「いかだようかん 中村名物~♪」とうたう高知県民には聞き覚えがある歌。
これはアイディアマンの右城松風堂2代目が発案して、歌もつくりました。
長く愛される筏羊羹は、懐かしのCMソングを思い出しながら食べる人も多いのでしょうね。
