土左日記の口コミと評判!実際に食べてみた感想【カロリー&賞味期限・販売店は?】
土左日記は紀貫之が書いた「土佐日記」をモチーフにつくられた昭和29年から発売されているロングセラー商品で、多くの人に愛されています。
まるで本のような見た目のパッケージは歴史好きな人はもちろん、目を引くお土産として喜ばれること間違いなし♪
独自のそぼろがまぶしてある柔らかな求肥の中に、なめらかなこしあんが包んであります。甘さがひかえめなのでとっても食べやすい。
インパクトがある見た目なのに上品な味わいで、和菓子が苦手な人以外、誰にお渡ししてもよろこんでもらえるはず!
この土左日記が気になった人はぜひ最後までご覧くださいね。
土左日記お土産詳細まとめ
| 商品名 | 土左日記 |
|---|---|
| 内容量 | 6個入/8個入/10個入/15個入/20個入/30個入 |
| 賞味期限 | 50日間 |
| 参考価格 | 648 円(税込)/864 円(税込)/1,080 円(税込)/1,620 円(税込)/2,160 円(税込)/3,240 円(税込/ |
| ジャンル | 和菓子 |
| 販売者 | 株式会社 青柳 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください |
| 都道府県 | 高知県 |
| 買える場所 | 高知駅 高知空港 他 |
土左日記について

土左日記を販売しているのは昭和11年創業の「青柳」。土左日記は昭和29年から販売されているロングセラー商品です。
「土佐日記」とは歌人紀貫之(きのつらゆき)が、土佐の国での任務を終え京に帰るまでに起こった出来事を綴っています。紀貫之は男性ですが、女性になりきって書かれているユーモアあふれる作品です。
土佐日記は海国土佐を全国に最初に紹介した文献で、仮名文字日記の先駆けともなっています。土佐は紀貫之にとって忘れがたい場所であったことは日記に記されており、紀貫之をしのび土佐日記を記念して作られたお菓子が銘菓土左日記です。
見た目が本のようになっているのでインパクト大!歴史が好きな人にも喜ばれそうなお菓子ですね。
- 高知の文化、歴史が好きな人へ
- 甘さ控えめのあんこのお菓子がいい人
- 職場へのばらまき土産として
- 見た目にも楽しいお菓子がいい
土左日記の賞味期限は?
土左日記の賞味期限は50日間です。
土左日記が売っている場所
- 高知駅
- 高知空港
- 本店
- プラスワン店
- サニーアクシス南国店
- フジグラン高知店
- サンプラザ佐川店
- フジグラン四万十店
住所:高知市はりまや町1丁目4-1
営業時間:10:00~18:00
※GW、お盆、年末年始等繁忙期は変更になる場合があります。店舗までお問合せ下さい。
電話番号:088-861-6066
住所:高知県高知市大津乙1741
営業時間:10:00~18:00
電話番号:088-866-7771
住所:高知県南国市大そね乙1009-1
電話番号:088-864-5480
住所:高知県高知市朝倉東町52-15
電話番号:088-844-8500
住所:高知県高岡郡佐川町甲1032-1
電話番号:0889-22-4374
住所:高知県四万十市具同2222
電話番号:0880-37-5800
土左日記と一緒に買いたいお土産
せっかくなので高知県のお土産を他にもチェックしてみてください。
美味しいお菓子もたくさんありますよ♪
土佐銘菓 かんざし
土佐銘菓かんざしはよさこい節をモチーフにした、洋菓子のような生地に柚子香る白あんが包まれているお菓子です。よさこい節の中にでてくる甘酸っぱい恋物語に思いをはせて、食べるのも楽しいです。
歴史あるお土産に興味がある人にはぜひおすすめしたいお土産です。
野根まんじゅう
柔らかな薄皮に口の中でとけていく甘すぎないあんこが、上品な味わいの和菓子です。
ひとくちで食べられる小さめサイズなのでついつい食べ過ぎてしまいます。あんこが好きな人はぜひ食べてみてください。
土左日記を食べた感想
土左日記のパッケージ
土左日記を包んでいるのは、土左日記のお菓子用に作られた紙です。シンプルで落ち着いた上品な色味です。
裏面には原材料と成分表のシールが貼ってあります。
土左日記のカロリーは100gあたり280kcalで、土左日記1個あたり30gほどなので1個当たりのカロリーは約84kcalです。
側面のパッケージには土左日記を販売している青柳のロゴが。
反対側には賞味期限のシールが貼ってあります。
包装紙を開けると土左日記の本のような箱が現れて、思わず「おぉ~」と声がでました。
紙質がすごくしっかりしていて、食べた後も入れ物に使えそうなくらいです。
ちゃんと本らしくなっています。今では土佐日記とされていますが、このお土産では昔の土「左」日記を採用しています。
裏面です。
箱を開けるととってもきれいな見た目で気分があがりました!
「みやこへとおもふをもののかなしきはかへらぬ人のあればなりけり」
この歌は高知県の大津から、浦戸へと向かう船の中で紀貫之が娘のことを思って詠んだものです。
個包装のパケはこんな感じです。
土左日記のサイズ感はちょうど手のひらにのるくらいの大きさです。
個包装の裏面にも成分表と原材料が表記されています。
土左日記を食べた感想
切り口があるのでここから開けます。
開けると黒い四角いプラスチックの入れ物に入っていました。
じゃん!土左日記をお皿にのせてみました。高級感がある美味しそうな見た目のお菓子です。
土左日記の美味しさの特徴でもある、そぼろがまわりにまぶしてあります。
半分にカットしてみました。中には求肥の中にあんこが入っています。
アップです。
香ばしい香りがし、食べてみると青柳独自のこだわりのそぼろの食感が美味しい。成分を見ると米粉の一種の寒梅粉だと思うのですが、ほどよいザクザク感です。
求肥は柔らかで、こしあんは口どけなめらかで上品な甘さ。食べやすいサイズ感なので、もう一個食べたくなります。
これは青柳独自のそぼろがついていなかったら、すごくシンプルな味わいのお餅ですが、このそぼろがあることによって食感、香ばしさ、味わいが加わって特別な美味しさになっています。
見た目もユニークで、味も間違いない土左日記は幅広い人に喜ばれることでしょう。
もっと知りたい!土左日記について
土佐日記の本について
銘菓土左日記のモチーフとなった「土佐日記」ですが、特徴のひとつとして作者の紀貫之は男性ですが女性のふりをして日記を書きました。
それはなぜかというと、当時仮名文字は女性が使うもので、男性は漢字を使っていました。紀貫之は仮名文字を使ってのびのびと書きたかったから女性のふりをして書いたそうです。これが後に「源氏物語」などの女流文学を生み出すきっかけとなりました。
