インタビュー

練習場はくつろぎの場・そしてQOLの向上を。ダイナミックゴルフ・山崎支配人インタビュー

ダイナミックゴルフ千葉のショートホールの5番ホール

今回は、ダイナミックゴルフ千葉で総支配人を務めていらっしゃる山崎雅章様にインタビューさせて頂きました。

ゴルフ練習場に対する想いなどを伺うことができましたので、ぜひご覧ください。

練習場、ショートコース、アプローチ練習場、レストランなど、豊富な設備が魅力の「ダイナミックゴルフ」

-本日はよろしくお願いします。

ダイナミックゴルフ系列のゴルフ練習場は千葉県に3ヶ所ありますが、これまでどういった経緯で展開されていったのでしょうか。

最初は茂原からスタートしました。

ダイナミックゴルフ茂原のショートコース2番ホールダイナミックゴルフ茂原のショートコース2番ホール

 

当時は練習場だけだったのですが、インストラクターがゴルフを教えるのにやはりショートコースがあった方がいいということで、ショートコースやアプローチ練習場を併設しました。

ダイナミックゴルフ茂原のレストラン

さらに、西千葉にあるレストラン「かぼちゃワイン」さんにご協力頂き、練習場に本格的なイタリアンレストランを作って、今のダイナミックゴルフ茂原の形が完成しました。

同じ体系を、成田と千葉にも展開したというような流れになります。

-3店舗とも、広い練習場とショートコースというのが魅力的ですよね。

開業した当時から、ネットのない広い練習場を作りたいという思いがあったようです。

ダイナミックゴルフ千葉ダイナミックゴルフ千葉

 

ドライバーは広い練習場で、セカンドショット以降はショートコースを利用して上達してもらいたいという、そんな考えをもって現在も運営しています。

コースと同じイメージで打てるように、練習場はできるだけ人工物のない自然の地形を生かしたレイアウトになっています。

-両サイドは林、フィールド内は全て天然芝と、まさにコースさながらの景観ですね。
ショートコースのほうでは何かこだわっていることはありますか。

1つめは、40ヤードから210ヤードまで幅広くヤーデージがあることですね。

ミドルホールのセカンドショットはだいたいこれくらいの距離が残ると思うので、コースでのスコアアップにつながる実践的な練習ができると思います。

ダイナミックゴルフ千葉のショートホールの3番ホールダイナミックゴルフ千葉のショートホールの3番ホール

 

2つめは綺麗な芝を保つことで、コースのメンテナンスを全て自前でやっています。

1打目で失敗しても、2打目を綺麗な芝から打てたら気持ちがいいですし、良い練習になると思います。

-確かに、芝からの練習こそショートコースのメリットなので、綺麗な芝から打てるのはお客様にとっても嬉しいですよね。
お客様はどのような層が多いでしょうか。

初心者と、シニア層と、主婦層が特に多いですね。

初心者にとってショートコースは、ゴルフの基本的なルールやマナーを学ぶ最高の環境なので、これからもどんどん使ってもらいたいですね。

それからシニア層では、多くの常連さんが平日1,700円のショートコース回り放題を利用されています。

最近はQOL(人生の質)や健康年齢という言葉が流行っていますが、ショートコースは歩いて回るので体力の向上にピッタリですし、ショートコースで会った人と組み合わせで回ったりもしていて、本当に楽しんでいらっしゃいます。

あと、40代50代の主婦層が増えてきていますね。

ダイナミックゴルフ千葉のショートホールのレストランダイナミックゴルフ千葉のレストラン

都内のお客様も多く、10時くらいに来てラウンドして食事をして、帰ってまた家事をされているようなイメージですね。

スペシャルレディースデイというのを設けていて、ランチにプラスアルファくらいの料金でラウンドと練習ができるようにしています。

-これはかなり安いですね!
ランチが約1,100円なので、プラス500円で練習場やショートコースが回れるなんて、羨ましいです。

-最後に、山崎様のゴルフ練習場に対する想いをお聞かせいただけますか。

都内からいらっしゃっているお客様も、近くのお客様も、せっかく練習場に来たのであればのんびりと寛いでいってほしいという気持ちがあります。

ダイナミックゴルフ千葉のショートホールの4番ホールダイナミックゴルフ千葉のショートホールの4番ホール

 

時間制の打ち放題を行っていないのもその理由のひとつで、時間に縛られずにゆっくりしていってもらいたいなと思います。

レストランもあるので、コーヒーなんかを飲みながら、のんびり練習してもらえたら嬉しいです。

-自分なんかは、さっと練習してさっと帰るタイプでしたが、今日ダイナミックゴルフ千葉を取材していて、1日中ここに居たいという気持ちになりました。
それくらい、素晴らしい設備ばかりでした。

そんな環境作りを心掛けていたということですね。

本日はどうもありがとうございました。