香川県のお土産 PR

白紀久(しらぎく)の販売店や賞味期限・食べてみた感想をレビュー

白紀久 パッケージ

白紀久(しらぎく)はストローに巻かれた不思議な見た目のかまぼこです。

地域交流を大切にしている1893年創業の仁加屋(にかや)という会社が製造、販売しているので納品も自らが行けるところのみ。

さらに1本1本手作りのため、大量生産することができず、多くは出回ることのないかまぼこです。

味は昔ながらの素朴な味わいで、新鮮な魚の旨味をしっかり感じます。弾力もしっかりあるので固めのかまぼこが好きな人にはおすすめです。

オリーブオイルをつけても美味しくいただけるので、おかずだけでなくお酒のおつまみにも良いでしょう。

白紀久が気になった人はぜひ最後までご覧くださいね。

白紀久のお土産詳細まとめ

白紀久 パッケージ
商品名 白紀久(しらぎく)
内容量 1本
賞味期限 7日間
参考価格 450円(税込)
ジャンル おかず おつまみ 名産品
販売者 株式会社 仁加屋
保存方法 要冷蔵
都道府県 香川県
買える場所 高松駅

白紀久について

白紀久 かまぼこ

白紀久(しらぎく)を販売している会社、仁加屋(にかや)は創業1893年という歴史あるかまぼこ屋です。

仁加屋の朝は、魚市場から始まり、その季節ごとに旬な魚を仕入れ、鮮度の高い魚を使い魚のスリ身を作ります。

変わらぬ手作りの味を大切にしているので、大量生産することができません。

こだわりの超ロングセラー商品の白紀久は、瀬戸内海の中央部、燧灘(ひうちなだ)で水揚

げされたグチやエソ、その他に一年を通して旬の魚を混ぜて、昔ながらの製法で作られています。

ストロー巻きとも呼ばれるこちらのかまぼこは、香川県でも観音寺市を中心とした西部のみで製造されています。

しっかりとした歯ごたえと、新鮮な魚の旨味をお楽しみください。

2018年には観音寺ブランドとしても認定されていたりと、地域での交流を大切にしているので、納品も自ら行い多くは出回ることのないかまぼこです。

以下の人へおススメ!
  • 香川県の海の幸のファンの方へ
  • ご当地限定のグルメに目がない方へ
  • お酒にあう美味しい香川のお土産を探している方
  • 地元の食生活に密着したご当地お土産がいい方

白紀久の賞味期限は?

賞味期限は7日間と短めなので早めにお召し上がりください。

白紀久が売っている場所

高松駅

Kiosk高松銘品館(JR高松駅内みどりの窓口向かい)
電話:087-811-2325
営業時間:6:30~22:30

白紀久と一緒に買いたいお土産

せっかくなので香川県のお土産を他にもチェックしてみてください♪
他にも美味しいお土産がたくさんあります。

手さげ半生うどん

手さげ半生うどん パッケージ

香川県らしいお土産と言えばこちら、うどんです。

手さげ半生うどんは、讃岐うどんの名店「さぬき麺業」で製造されているうどんのセットです。伝統の製法で製造されており、コシの強さが特徴的です。

手さげ半生うどんの口コミを見る

さぬき骨付鶏

さぬき骨付鶏
さぬき骨付鶏は、鶏のモモ肉を丸ごと一本、カリカリに焼き上げた香川の定番グルメです。

ピリ辛の味付けで食感は非常にジューシーであり、ビールやハイボールとも良くあいます。

さぬき鳥本舗×仁加屋かまぼこの「晩酌セット」も販売があるので、相性ピッタリ!

さぬき骨付鶏の口コミを見る

白紀久を食べた感想

白紀久のパッケージ

白紀久 パッケージ
白紀久のパッケージです。
昔ながらのシンプルなパッケージで、創業1893年とあります。

白紀久 裏面

裏面です。
香川県産の魚が多く使われています。
かまぼこはたんぱく質が多く含まれているので良いですね。

白紀久 開封

上のビニールをはがすと、またビニールに包まれたストローが!!
こんなにたくさんストローを巻かれているのは不思議です。

白紀久 側面

全面ストローが巻かれています。

白紀久 ストローはがした写真

すごくストローがしっかりついているので、少しずつストローをはがしました。
ストローの下はすぐかまぼこです。

白紀久を食べた感想

白紀久 かまぼこ

ストローでついた模様が綺麗ですね。
大きさはそんなに大きくなく、1つはすぐに食べられてしまいます。

最初はそのままいただきましたが、弾力がすごくあります。味も魚の旨味があり、ほんのり甘く美味しいです。

何もつけなくてもいいかな、と思いましたがせっかくなのでおすすめのオリーブオイルをつけて食べてみました。

オリーブオイルの味と、かまぼこの味が合わさって、また違った魚の味わいを感じました。

オリーブオイルと合わせたら、ちょっとおしゃれなおつまみにもなりそうです。

私はかまぼこにマヨネーズをつけて食べたりもするのですが、抜群にマヨネーズとの相性もよかったです。

昔ながらの知っている味わいが、安心感があり美味しかったです。

もっと知りたい!白紀久について

かまぼこにストローが巻いてあるのはなぜ?

白紀久 開封

ストローかまぼこは「すぼ」かまぼこや「すまき」かまぼこと言われることもあり、様々な地域で食べられています。

すり身にストローを巻いて蒸しあげるので、かまぼこにはストローの跡がついています。

昔はストローの代わりに麦わらを巻いていましたが、それが発展して今のストローを巻くようになりました。

大量のストローが巻かれているかまぼこは、初めて見ると驚く人が多いようです。確かに不思議な見た目ですよね。