二十四の瞳映画村の和三盆は、二十四の瞳映画村と小豆島が詰まった、帰ってからも小豆島の思い出を思い出せるようなお菓子です。
和三盆の味は上品で優しい甘さと、スッと溶ける口どけの良さが特徴で、お仕事の合間の気分転換やお家でのリラックスタイムにもぴったり。

見た目も可愛く味も美味しいので、ご自宅用はもちろんお友達へのお土産にもおすすめです。かさばらないサイズ感なのもGOOD!
二十四の瞳映画村オリジナル和三盆を食べた感想も書いてあるので、ぜひ最後までご覧くださいね。
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆お土産詳細まとめ
| 商品名 | 二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆 |
|---|---|
| 内容量 | 11個 |
| 賞味期限 | 製造日より1年 |
| 参考価格 | 650円(税込) |
| ジャンル | 和菓子 |
| 製造者 | ばいこう堂株式会社 |
| 保存方法 | 乾燥した場所で保存してください |
| 県 | 香川県 小豆島 |
| 買える場所 | 二十四の瞳映画村オフィシャルショップ チリリン屋、二十四の瞳映画村チリリン屋オンラインショップ |
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆について

二十四の瞳映画村のオリジナル和三盆のパッケージは「ボンネットバス」、「校舎」、「二十四の瞳名シーン」の3種類の中から選べます。
中身は香川県の名産品でもある和三盆で、ロープウェイやオリーブ公園の風車、エンジェルロートなどの小豆島の観光名所と二十四の瞳の電車ごっこシーン、二十四の瞳映画村のコブダイ、季節の花々など目で見ても楽しめる内容となっています。

和三盆の特徴は後に引かないすっきりとした甘さと、きめ細やかな粒子、スッと溶ける口どけが特徴で産地や製造方法によっても味が変わってきます。
二十四の瞳映画村のオリジナル和三盆は、「見て感動、食べておいしい」をコンセプトにした「ばいこう堂」が製造しています。
ばいこう堂では、伝統製法を受け継ぎ、職人さんの手作りでひとつひとつ丁寧に作られています。ホッと心が安らぐ優しい味の和三盆は手作りならではの味です。
ばいこう堂と二十四の瞳映画村がコラボした和三盆をぜひお楽しみください。
以下のような人へお土産に選ぶと良いでしょう。
- 和三盆が好きな人へのお土産として
- 二十四の瞳映画村らしいお土産を選びたい人
- 見た目が可愛いお土産を探している人
- 名産品をお渡ししたい人
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆の賞味期限は?
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆の賞味期限は製造日より1年間です。
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆が売っている場所
二十四の瞳映画村チリリン屋、二十四の瞳映画村チリリン屋オンラインショップ
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆と一緒に買いたいお土産
ハイカラ饅頭 クリームチーズ入り

小豆島の老舗和菓子屋とのコラボ商品、ハイカラ饅頭は映画、二十四の瞳のおなご先生と教え子の子供たちがパッケージに描かれています。
見た目はお饅頭ですが、しっとり柔らかな生地の中身はなめらかなクリームチーズが入っています。
コーヒーや紅茶にも合う、ハイカラ(しゃれた、西洋風の)饅頭です。
⇒ハイカラ饅頭の口コミはこちら
オリーブのリーゼントチョコレート

小豆島のアート「オリーブのリーゼント」(清水久和/S&O DESIGN)がチョコレートになったものでお土産として大人気です。
オリーブのリーゼントチョコレートは忠実にアート作品のを再現していて、かわいらしいフォルムが魅力的!9個とも違った味わいで、味にもこだわって作られています。アートが好きなおしゃれな人へのお土産にしたら喜ばれそう♪
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆を食べた感想
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆のパッケージ
二十四の瞳映画村オリジナル和三盆のパッケージは全部で「ボンネットバス」、「校舎」、「二十四の瞳名シーン」の3種類ありますが、私は「校舎」を選んでみました。
レトロな校舎と手書き風のおなご先生と教え子の絵が可愛いです。
9センチ角の大きさで、かさばらないのでお土産にしやすいと思います。
二十四の瞳映画村で購入したことがわかります。
サイドにもこだわりが垣間見えますね。
ぐるっと箱を見渡したくなるくらい、開ける前からワクワクするデザインです。
裏面の成分表もみてみると、材料はほぼ和三盆糖です。
和三盆糖とは、主に香川などで生産されているお砂糖の一種です。和菓子によく使用されていますが、カフェなどで和三盆を使用したスイーツ、和三盆プリンなどを見かけることもあります。スタバでも店舗限定で和三盆ラテを販売しているところがあって、ついつい頼んでしまいます。
和三盆の特徴はすっきりした甘さと、細かい粒子、くちどけの良さです。産地や製法によっても見た目や風味が変わってきます。
和三盆糖は高級品なので使用されているスイーツなどはあまり多くはありませんが、甘すぎないのが好きなので、もっと気軽に和三盆スイーツが食べられたらいいのになと思っています。
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆の気になるカロリーですが、100gあたり398kcalです。お砂糖の一種なので低カロリーではありませんが、チョコよりは一般的にカロリーは低いとされています。これは嬉しい!

全然開けられない!と思ったら横部分にテープが貼られていました。和三盆は繊細なお菓子なので包装がきっちりされているのでしょう。
このテープをはがして、さっそく和三盆を食べていきたいと思います~!ワクワク!
二十四の瞳映画村 オリジナル和三盆を食べた感想
和三盆といえばかわいらしい見た目。箱を開けたらパッと気分が明るくなるきれいな色と形の和三盆が並んでいました。
形がホロホロと崩れるのを防止するため、ぴっちりとフィルムが貼られていました。
ここから開けるのだと思うのですが、きっちりとめられていて剥がれなかったので私はカッターを使ってフィルムをはがしました。
じゃん!フィルムをはがすと和三盆の繊細な質感をより感じられます。1つ1つの形が違うので「これはロープウェイかな?」「あ、これは二十四の瞳!」と食べる前からとても楽しくなっていました(笑)
形の説明書きと比較して気が付いたのですが、私の箱に入っているオリーブは逆さま...?オリーブは葉が多いからどちらの向きでも問題ありませんよね!(きっと)
あと小豆島の観光名所、オリーブ公園の風車やエンジェルロードを差し置いて、二十四の瞳映画村の人気者のコブダイの主張が結構強めなところが可愛い(笑)
1,2を争うくらいの大きさのコブダイ。そして小豆島の観光名所や二十四の瞳の電車ごっこのシーンなど、目でも楽しませてくれる和三盆。
食べてみると口の中に入れた瞬間からスッとなめらかに溶けていきます。
和三盆と似たお菓子で落雁(らくがん)がありますが、落雁は甘くて濃厚なのに対して、和三盆はさらっと溶けて甘さもすっきり。
お茶と一緒にいただくと、いくつでも食べられてしまいそうです。が、なぜだか和三盆を食べていると上品な味だからか高貴な気分になるので、ひとつひとつ大切に食べたいと思いました。
この見た目はお客様に出しても喜ばれそうですよね。
和三盆は濃い目の飲み物がよく合うと思うので、緑茶やコーヒーと一緒に食べるのがおすすめです。
二十四の瞳映画村と小豆島の思い出をぜひお土産にしてみてくださいね。
見た目だけでなく、和三盆の繊細な味に癒されますよ♪
