南国製菓の商標登録の「塩けんぴ」は、1度食べたら手が止まらなくなる塩気が効いている芋菓子です。
塩けんぴは普通の芋けんぴとは違って、高知県産の室戸海洋深層水を使って旨味を引きだし、さつまいも本来の甘さを生かした甘すぎない味付けとなっています。
メディアでも紹介されたことがある塩けんぴは話題性もあり、カジュアルなお土産としてお友達やご家族へ買って帰るのにぴったりです♪
この塩けんぴが気になった人はぜひ最後までご覧くださいね。
塩けんぴお土産詳細まとめ
| 商品名 | 塩けんぴ |
|---|---|
| 内容量 | 150g(他チャック付きやサイズ違いなどバリエーションあり) |
| 賞味期限 | 製造日より120日 |
| 参考価格 | 300円(税込) |
| ジャンル | 和菓子 |
| 販売者 | 株式会社 南国製菓 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください |
| 都道府県 | 高知県 |
| 買える場所 | 高知駅 高知空港 |
塩けんぴについて

塩けんぴを販売しているのは株式会社南国製菓の水車亭(みずぐるまや)です。
昭和40年代から四万十町(旧窪川町)で芋菓子や米菓子を作りはじめ、現在では塩けんぴ、芋けんぴを製造しています。
塩けんぴは南国製菓の商標登録で、平成17年に開発されました。昔から伝わる原材料や調味料を求めて試行錯誤すること5年。
塩味で細切りの芋けんぴは、これまでの芋けんぴとは違った新しいジャンルを築きました。
地元高知県産の室戸海洋深層水によって甘さを引き立てる、創意工夫がつめこまれた味わいです。
1度食べたらやみつきになる、採れたての宮崎県産のさつまいもの甘さを生かす味付けで、甘さ控えめとなっています。
表面は蜜のパリッとした食感ですが、中は程よい柔らかさです。おやつにもぴったりな素朴な自然素材を生かしたお菓子は喜ばれることでしょう。
メディアでも紹介されたことがあるので、知っている人は知っているお土産です♪
水車亭のお店は、四万十町窪川の直営店のみなので、旅行の際には足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 少し変わった芋けんぴのお土産を探している人
- お芋のお菓子には目がない人へ
- 高知県民に愛される伝統の味をお土産にしたい人
- 高知県の海洋深層水にちなんだ珍しいお土産がいい人
塩けんぴの賞味期限は?
塩けんぴの賞味期限は120日です。
塩けんぴが売っている場所
- 四万十郷 水車亭(みずぐるまや)
- 高知駅
- 高知空港
〒786-0007高知県高岡郡四万十町古市町9-30
TEL:0880-22-3456 FAX:0880-22-1860
営業時間:8:00~20:00(年中無休)
塩けんぴと一緒に買いたいお土産
せっかくなので高知県のお土産を他にもチェックしてみてください。
美味しいお菓子もたくさんありますよ♪
野根まんじゅう(浜口福月堂 )

素朴な懐かしい味を好む人におすすめなのが、この野根まんじゅう。
甘すぎない和菓子をお楽しみください。
特撰芋けんぴ (澁谷食品 芋屋金次郎)

特選芋けんぴは、芋菓子専門店「芋屋金次郎」から販売されている昔ながらの芋けんぴです。天然の素材だけを用いた懐かしい味が楽しめます。
創業以来ずっと変わらない伝統の製法で作られており、素材も非常にシンプルで「芋、砂糖、油」のみの安全なお菓子です。
塩けんぴを食べた感想
塩けんぴのパッケージ
塩けんぴのパッケージです。サイズ違いやチャック付きもあるのですが、今回はお土産で人気の食べきりサイズをご紹介します!
塩けんぴの裏面です。表は透けていませんでしたが、裏面は塩けんぴがちょっと見える!
先ほど表のパッケージにもこの商標登録マークがついていたのにお気づきでしょうか?
これは高知県が室戸海洋深層水を使用した商品を商標登録したブランドマークです。塩けんぴは味付けの砂糖を煮込む工程の時に室戸海洋深層水を使用しています。
本物の室戸海洋深層水を使用した商品を買う時の道しるべとして、このブランドマークを確認でしてくださいね。
塩けんぴの原材料は添加物を使っていない、さつまいも、植物油、砂糖、食塩のみです。
塩けんぴの成分表です。気になるカロリーですが、100gあたり474kcalということは、一袋全部食べると711kcal。。。
ちょっと見なかったことにしたい数字ですが、美味しくても一袋食べるとハイカロリーなので気をつけましょう。
開け口があるのでここから開けます。
塩けんぴを食べた感想
塩けんぴをお皿に出しました。お皿にのせるとカラカラっという音がしてカリッと揚げられているのが分かります。
全体的に普通~細めのサイズ感です。塩けんぴの長さはどちらかというと短めの印象。
細長い塩けんぴ。香ばしそうな色ですね。
中にはこんな太い塩けんぴもありました。
食べてみると思っていたよりしょっぱくなく、程よい塩気を感じる芋けんぴでした。
カリッとした食感で、海洋深層水が旨味を引き出し噛めば噛むほど芋の味わいが出てきます。普通の芋けんぴよりも奥深い味わいを感じることができます。
塩のおかげで甘すぎず、食べやすくてついつい手が止まらなくなります。が、先ほどもお伝えした通りハイカロリーなのでご飯はパスして私は楽しみました(笑)
ちょっと変わった芋けんぴをお土産にしたいな~と思っている人におすすめのお土産です。
もっと知りたい!塩けんぴについて
芋けんぴが高知県で有名な理由とは?
芋けんぴは高知県発祥と言われています。
芋けんぴの「けんぴ」は、高知県の郷土菓子の「ケンピ」が由来となっており、芋けんぴと食感が似ています。
郷土菓子「ケンピ」は小麦粉、砂糖を水で練り合わせた焼き菓子で、今でも販売しているので芋けんぴと食べ比べしても面白いかもしれませんね。
高知県では芋けんぴはkg単位で販売されていることが多く、桁違いに高知県民に愛されています。
