特撰芋けんぴの口コミと評判!実際に食べてみた感想【カロリー&賞味期限・販売店は?】
特選芋けんぴは、昭和27年創業の老舗芋菓子メーカーがつくるワンランク上の芋菓子です。
芋けんぴの材料の芋、砂糖、油、すべてにおいてこだわりの素材を使用。より美味しい芋を求めて国内外を探し回り、コガネセンガンという白芋にたどりつきました。芋の美味しさが、芋けんぴの美味しさと直結しています。そして工場で熟練の技が光る「揚げ」。芋農家と工場が二人三脚で特選芋けんぴを製造しています。
ポリっと食べると芋の素材を生かした味わいを感じられます。100gの小さめサイズからあるので気軽にお渡しできるお土産としておすすめです。
特撰芋けんぴお土産詳細まとめ
| 商品名 | 特撰芋けんぴ |
|---|---|
| 内容量 | 100g/200g |
| 賞味期限 | 製造日より60日 |
| 参考価格 | 300円(税込)/ 500円(税込) |
| ジャンル | 和菓子 |
| 販売者 | 芋屋金次郎株式会社 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください |
| 都道府県 | 高知県 |
| 買える場所 | 高知空港 |
特撰芋けんぴについて

特選芋けんぴは昭和27年創業の芋菓子専門店「芋屋金次郎」が製造、販売しています。
材料は芋と砂糖だけ。芋けんぴはこの3つの素材だけでつくる素朴なお菓子です。芋屋金次郎は芋だけでなく、油や砂糖の種類、品質にも妥協せず創業以来こだわっています。
芋はコガネセンガンという白芋を、揚げ油には芋の味を引き立てる最高級の菜種油とこめ油、砂糖は厳選したグラニュー糖を使用して特選芋けんぴが作られます。
そして、農家から芋が届いたら即加工。芋けんぴができるまで1時間のはやさだから驚きです。徹底した品質管理と、揚げ職人の匠の技で均等にムラなく揚げられています。
芋屋金次郎自慢の特選芋けんぴをぜひお土産にしてはいかがでしょうか。
サイズ感もちょうどよくて、気軽に渡せる美味しいお土産です♪
- 一番有名な高知の芋けんぴをお渡ししたい人
- 芋菓子専門店の芋けんぴの味に興味がある人
- 高知出身の方への懐かしい味のお土産として
- 素材にこだわりのあるお土産を渡したい人
特撰芋けんぴの賞味期限は?
特撰芋けんぴの賞味期限は120日です。
特撰芋けんぴが売っている場所
- 高知空港
- 芋屋金次郎 【日高本店】
- 芋屋金次郎 【卸団地店】
住所:〒781-2153 高知県高岡郡日高村本郷573-1
TEL:0889-24-7476
営業時間:10:00 – 19:00
定休日:年中無休(年末年始休業有り)
住所:〒781-0087 高知県高知市南久保14番25号
TEL:088-883-7421
営業時間:10:00 – 19:00〈カフェ:10:00 – 19:00(L.O.18:30)〉
定休日:年中無休(年末年始休業有り)
特撰芋けんぴと一緒に買いたいお土産
せっかくなので高知県のお土産を他にもチェックしてみてください。
美味しいお菓子もたくさんありますよ♪
野根まんじゅう(浜口福月堂 )

素朴な懐かしい味を好む人におすすめなのが、この野根まんじゅう。
甘すぎない和菓子をお楽しみください。
塩けんぴ

細くてカリッと食べやすい塩けんぴは、塩の味が効いている芋けんぴです。高知県産の海洋深層水を使用し、さつまいもの素材本来の旨味を引き出しています。
気軽に渡せるお土産としておすすめです。
特撰芋けんぴを食べた感想
特撰芋けんぴのパッケージ
特選芋けんぴのパッケージは、中身が見える透明なパッケージでとてもシンプル。
うっすらと大きい「芋」と特選芋けんぴを販売している芋舗 芋屋金次郎の名前が入っています。
特選芋けんぴの裏面です。
シンプルな原材料と成分表です。なんと1袋あたりのカロリーは503kcalです。
切り口があったのでここから開けます。
特撰芋けんぴを食べた感想
特選芋けんぴをお皿にだしました。
つやつやしていて美味しそうです。芋けんぴの中では太めな気がします。
そして短いのもありますが長ーいのもあります。
食べてみるとお芋の味の自然な甘さを生かした味付けで、お芋の美味しさ、コクを感じます。
カリッとした食感に香ばしい芋けんぴの甘さがポリポリ食べてしまいます。(カロリー高いのに。。。)
太めの芋けんぴは食べ応えがあってよかったです。100gはちょっと少ないのかと思いきや、私はひとりで食べましたが丁度よい量でした。家族で食べたらすぐなくなっちゃうかも?
食べ過ぎては体重増加の危険がありますが、でも美味しいものはしょうがない♪
ちょうどよいサイズ感がお友達や仲良くしている人、1人1人に渡すときのお土産にぴったりだと思いました。
もっと知りたい!特選芋けんぴについて
日本一の芋けんぴの会社は?
老舗芋菓子メーカー「澁谷食品株式会社」は昭和27年創業で芋けんぴ一筋で今までやってきました。その中で芋屋金次郎は、ワンランク上の芋菓子専門店として平成17年に誕生しました。
今ではシブヤグループが年間使用する芋の量は約10,000トン。全国のスーパーやコンビニなどで販売されている芋けんぴの半分を占め、日本一の生産量を誇ります。
