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【お祝い】笹生優花・2021年全米女子オープン優勝

畑岡奈紗とのプレーオフ3ホール目で制す

2021年6月3日(木)から6日(日)アメリカのカルフォルニア州のザ・オリンピッククラブ・レイクコースにてにて行われましたU.S. WOMEN’S OPEN(全米女子オープン)で、19歳の笹生優花(さそうゆうか)が、畑岡奈紗との日本人対決のプレーオフを制しました。

笹生優花は、3日目終了時点では1位のトンプソンに1打差の2位につけていましたが、連続ダブルボギーなどでトンプソンに一時6打差まで離されました。しかし、16番、17番と連続バーティーで4アンダーまで伸ばしました。一方、トンプソンは11番のダブルボギーに続き、14番、17番、18番とボギーとなり3アンダーでホールアウト。

そんななか、6位タイでトップのトンプソンから6打差でスタートした畑岡が13番、14番、16番をバーディーとして、伸ばしこの日3アンダーとして、4アンダーでホールアウトし、笹生優花と畑岡奈紗の2人による日本人対決のプレーオフとなった。

畑岡とのプレーオフでは、1ホール目の9番、2ホール目の18番でともにパーで決着がつかず、サドンデスの3ホール目で笹生が約2.5メートルのバーディーパットを見事沈め、優勝を手にしました。優勝賞金は100万ドル(約1億1000万円)です。

笹生は19歳351日で大会最年少優勝。日本人のメジャー制覇、1977年の樋口久子の全米女子プロゴルフ選手権、2019年の渋野日向子の全英女子オープンに続く、3人目。

4月の松山のマスターズ優勝から2か月でこのビックニュースに、日本でのゴルフがさらに盛り上がっていくと良いですね。

笹生優花さんのプロフィール

2021年6月20日フィリピン生まれ、日本人の父と、フィリピン人の母の長女。
身長166cm。8歳からゴルフを始め、2019年に日本のプロテストに合格。

その後、ジャンボ尾崎の門下生として、指導を受けています。

現在のドライバーの平均飛距離は約280ヤード。

19歳現在の国籍は日本とフィリピンの2つを持ち、東京オリンピックはフィリピン代表で出場予定。

 

笹生優花のクラブセッティング

NEC軽井沢72ゴルフトーナメントの時に、最新の情報を追加すると、下記の通りです。

ドライバー M5 セブンドリーマーズ
フェアウェーウッド 3番、5番 マーベリック
UT 4番 マーベリックマックス
アイアン 5番~PW三浦技研
ウェッジ 48度、56度、60度 ボーケイ
パター ピレッティ ポテンザ ツアーオンリー GSS パターY.S
ボール プロV1 タイトリスト
シャフト モーダスツアー115リミテッド
グリップ Tour G Jspec

 

弊社でも縁があって、笹生さんが使用しているTour・G社のグリップ(スマイルゴルフオリジナルカラー)を販売しております。限定品です。ご参考までにご覧いただけますと嬉しいです!

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色は、スマイルマークのレモンカラー。グリップエンドのカラーはグリーン。女性用はグリップエンドにピンクリボンマークを刻印して、収益の一部を日本対がん協会に寄付します。

*レモン×グリーンのカラーは、スマイルゴルフでしか購入出来ません。