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【麻布十番】手土産におすすめ!紀文堂のワッフルを食べてみた感想は?

歴史がある麻布十番の「紀文堂(きぶんどう)」ですが、昔ながらの材料で、昔ながらの手焼きで伝統の味を守り続けています。

様々な商品がある中でもワッフルが人気で、カスタードクリームとあんずジャムが定番商品です。
人形焼の生地をベースとしたワッフルなので、洋菓子のワッフルとは全然違います。

ふわふわのワッフルにつまったあんずジャムは酸味があってフルーティな味わい。和菓子に近い感じです。

濃厚なカスタードクリームはしっかりと弾力がありワッフルをカットしても崩れないほどの固さ。

あんずジャムもカスタードクリームもそれぞれ魅力がありすぎて迷いますが、私は馴染みがあるカスタードの方が好みでした。

完全なる偏見ですが、和菓子を食べなれている人やご高齢の人にはあんずジャムが人気で、洋菓子が好きな人や若い人にはカスタードクリームが人気なのではないかなと、両方食べて思いました。

どちらも美味しいことには変わりはないですが。

ぜひ食べ比べてみてくださいね♪
ワッフルは人気で売り切れていることもあるので早めの来店がおすすめですよ。

紀文堂のワッフルのお土産詳細まとめ

商品名 紀文堂ワッフル
内容量 1個
消費期限 2日
参考価格 150円(税込)
ジャンル 和スイーツ
販売会社 有限会社 麻布十番紀文堂
保存方法 常温で高温多湿を避ける(お早めにお召し上がりください)
都道府県 東京都
買える場所 麻布十番

紀文堂ワッフルについて

浅草にある紀文堂総本店の暖簾わけで、紀文堂総本店の創業が明治23年で、こちらの麻布十番のお店が創業したのが明治43年なんです。

看板に書いてあるのと、お店の張り紙の年数が違うことから「?」となる人もいそうです。

2022年の今ではもう暖簾分けしてから112周年。すごい歴史です。

人形焼は長く続く総本店の味を継承していますが、ワッフルは麻布十番紀文堂のオリジナルでとても人気があります。

通常はあんずとカスタードの2種類ですが、季節によってコーヒーや抹茶、モンブランもあるので要チェックです。
ベルギーワッフルとは違い、さすが和菓子の老舗が作っているワッフル!ふわふわの生地が懐かしい味わいです。

ひとつひとつ丁寧に手焼きしている、伝統の味。
お店の奥で手焼きしているので、できたての味が楽しめるのも魅力です。

以下の人へおススメ!
  • 甘いものが好きな人へ
  • 添加物などを気にする人へ
  • 家族や親しい人へのお土産へ
  • 昔ながらの味が好きな人へ

紀文堂ワッフルの賞味期限は?


賞味期限はカスタードは翌日、あんずジャムは翌々日です。
ただワッフルのふわふわ感が変わってくるので、早めに食べることをおすすめします。

きっと美味しいので1個食べてしまったら、翌日まで我慢することができる人は少ないと思いますが(笑)

紀文堂ワッフルが売っている場所


紀文堂のワッフルは麻布十番のお店でしか取り扱いがありません。
通販などもないため、ぜひ機会を作って麻布十番におこしください。

店舗名:紀文堂
住所:東京都港区麻布十番2-4-9
TEL:03-3451-8918
営業時間:9:30~19:00
定休日:火曜日

紀文堂ワッフルと一緒に買いたいお土産

パンのおすすめ 本巣ヱ(もとすえ) 東京本家 濃厚たまごパン


麻布十番には2021年10月にオープンして割と新しい印象ですが、もともとは明治元年創業の料亭旅館「炭平旅館」で長く愛されてきた濃厚たまごパンが、東京に進出しています。

原材料も遺伝子組み換えをしていないこだわりの卵を使っているので、安心安全です。

原材料でも卵が1番多く使われているだけあり、これって本当にパン?と思わせるようなプルンとした食感。

食べると口の中でしゅわ~ととろけてまさに口福感。
切り分けるたびに鳴る「しゅわ~」という音もやみつきに(笑)

安心して食べられるということで、紀文堂のワッフルと一緒にたまごパンもぜひチェックしてみてください♪

本巣ヱ(もとすえ) 東京本家 濃厚たまごパンの口コミを見る

和菓子のおすすめ 浪花屋総本店のたいやき

たいやき
東京三大たい焼きのひとつ、麻布十番に来たら必ず寄って帰るという人も多い名店です。

創業はなんと明治42年というから驚きです!およげたいやきくんのモデルにもなったところです。

1匹ずつ焼く「天然もの」という手法で、パリッとした皮にぎゅうぎゅうに詰まった餡子が、食べる人に幸せを運んでくれます。

浪花屋総本店のたいやきの口コミをみる

甘くないもののおすすめ 豆源 塩おかき


豆源の商品の数ある中でのおすすめは「塩おかき」。

店内で揚げているときに買えたらラッキーですが、袋に詰めて売っている塩おかきも最高です。

脂っこさを感じず、サクサクっとしたおかき。

味付けは塩のみで、しょっぱすぎずちょうどよいです。

かるーい食感がいくらでも食べられそうと思うのに、さすがにお米が原材料なのでおなか一杯になってきます(笑)

豆源の塩おかきの口コミを見る

紀文堂ワッフルを食べた感想

紀文堂ワッフルのパッケージ


とってもシンプル。プラスチックのケースにいれていただきました。

上には消費期限と原材料が書いたシールが貼られています。

原材料も添加物を使っておらず、小麦粉、卵、砂糖、はちみつでワッフルの生地が作られているようです。
素材もシンプル。

セロテープにも「紀文堂」の文字が書いてあります。

紀文堂ワッフルを食べた感想

中を開けてみると、ワッフルの生地には「KIBUNDO」の文字が!

アップにしてみましょう。KIBUNDOがAZABU JUBANに挟まれていますね。
この刻印にも味があります!!

今回は定番のカスタードクリームとあんずジャムを購入しました。
他にもコーヒークリームや栗のモンブランなど、季節限定のものもあります。

こちらはあんずジャム。ワッフルの中にたっぷりと中身が詰まっていることがわかります。
プルプルなのがつたわりますでしょうか?

一口いただくと、ワッフルのふわふわ感がすごい。

優しい甘みで卵の味を感じます。どこか懐かしい、これって食べたことある?と思わせる生地は、
「そうだ!お祭りで売っているベビーカステラだ!」と気が付きました。

でもよくよく考えると確かにベビーカステラも材料は同じような感じですが、ここ紀文堂は人形焼の名店なので、人形焼の生地がベースになっていることでしょう。

そんなどこか懐かしさを感じるワッフルに、たっぷりと挟んであるあんずジャムは想像していたよりもずっとあんずを感じます。

香りも良いし、あんずジャムがたっぷり入っているのにも関わらず甘さも控えめでほどよい酸味がワッフルと一心同体のようによく合っています。

あんずジャムってそんなに食べる機会がなかったし、パンに塗るのもイチゴやマーマレードが定番だった我が家。
あんずジャムの美味しさを教えてくれた紀文堂に感謝です!

こちらはカスタードクリームですが、結構固めのクリームです。
さきほどのあんずジャムとは全然雰囲気が違う!さきほどのあんずジャムは和菓子らしさが出ていましたが、こちらのカスタードクリームは洋菓子!!
中に入っているものが違うだけでも、こんなに雰囲気が変わるなんて面白いです。

カットしてもこの通り。
カスタードクリームが濃厚で、弾力があるのでこの紀文堂のふわふわワッフル生地につつまれていて全然崩れないです。

シュークリームの中に入っているカスタードクリームとは全然違って、カスタードクリームのジャムのような感じです。

今まで食べたカスタードクリームの中で1番なんじゃないかと思うくらいの美味しさ!
そう感じるのもきっと和風のワッフル生地にぴったり合っているカスタードだからなのかもれません♪

もっと詳しく!麻布十番のお土産をチェックする

もっと知りたい!紀文堂ワッフルについて

紀文堂で人気の人形焼について

縁起がいい七福神の姿をかたどった「人形焼」も紀文堂で人気です。

今はワッフルの方が有名なのかもしれませんが、もともとは人形焼が人気だったんです。

生地の原料は小麦粉、砂糖、卵 はちみつ。中には北海道十勝産の小豆で作った自家製あんこをたっぷり!

機械でなく手作業でなのは材料の分量を細かく調整きるため、皮が薄くやわらかい人形焼を作るポイントなんです。

皮がパリッと中の餡がとろっとしている人形焼。こちらもワッフルと一緒にぜひ。