高知北川村のゆずごしょうは爽やかな柚子の風味がお料理の味を引き立たせる万能調味料です。青唐辛子がピリリときいているのでちょっとしたお料理のアクセントにもなって使いやすい。
普通のゆずよりも香り高い青ゆずを使用していて、蓋を開けただけでもゆずの良い香りがふんわり香り食欲をそそります。食べると酸味と辛さのバランスが絶妙!
保存料や添加物なども使用していないので安心して食べられます。食にこだわりがある人や、お料理が好きな人へのお土産にぴったりです♪
この高知北川村のゆずごしょうが気になった人はぜひ最後までご覧くださいね。
高知北川村のゆずごしょうお土産詳細まとめ
| 商品名 | 高知北川村のゆずごしょう |
|---|---|
| 内容量 | 40g |
| 賞味期限 | 製造日より6ヶ月(未開封) |
| 参考価格 | 460円(税込) |
| ジャンル | 名産品 |
| 販売者 | 北川村ゆず王国株式会社 |
| 保存方法 | 常温(開封後要冷蔵) |
| 都道府県 | 高知県 |
| 買える場所 | 高知空港 |
高知北川村のゆずごしょうについて

高知北川村のゆずごしょうを加工、販売しているのは「北川村ゆず王国」。できるだけ高知県産の原材料を使い、今までにないものを創造するというのがコンセプトの会社です。
北川村は人口1200人ほどのゆずの名産地で、北川村産のゆずは「玉の大きさ、品質、香り」が市場での評価が高いです。
また北川村ゆず王国では自社農園にも力を入れていて、生産へのこだわりが商品への品質向上につながっています。
今回ご紹介するゆずごしょうは、希少価値が高く栽培管理の難しい「実生(みしょう)ゆず」を使用していて、しっかりとゆずの香りを感じることができます。
爽やかな青唐辛子の辛さと、フレッシュな柚子の風味をぜひお楽しみください。
なんにでも合う万能調味料として、ご家庭に1個あると便利です♪
お料理が好きな人や、ご家族へのお土産として。小さめサイズでかさばらないのもおすすめポイントです。
- 普段料理を良くする人へのお土産として
- 高知の希少な実生柚子関連のお土産を探している人
- 高知県の地元企業、産業を応援したい人
- 辛いものが好きな人
高知北川村のゆずごしょうの賞味期限は?
高知北川村のゆずごしょうの賞味期限は製造日より6ヶ月(未開封)です。
高知北川村のゆずごしょうが売っている場所
高知空港
アグリファーム高知-本店(高知龍馬空港一階)
高知北川村のゆずごしょうと一緒に買いたいお土産
せっかくなので高知県のお土産を他にもチェックしてみてください。
美味しいものがたくさんありますよ♪
ごっくん馬路村
ごっくん馬路村は、馬路村の農協組合が柚子製品の開発に取り組んだ製品で、30年以上の超ロングセラー商品です。
安全安心な子供にも飲ませたい美味しいジュースということでつくられましたが、大人も飲みたいスーッと体に染み込むさっぱりしたジュースです。
土佐の赤かつお3個セット
土佐の赤かつお3個セットは、高知の海で獲れたカツオを秘伝のタレで煮込んだご飯のお供です。高知県民のソウルフードとして、地元民にも愛され続けている地域密着型の食品になります。
味付けは「青さのり」「にんにく」「ゆず」の3種類があるので、お好きな味を見つけてくださいね♪
高知北川村のゆずごしょうを食べた感想
高知北川村のゆずごしょうのパッケージ
ゆずごしょうのパッケージです。緑色を基調としていて小さい瓶に入っています。
手のひらサイズの小瓶ですので、かさばらず良いかも♪
原材料はは高知県産のゆず皮と、唐辛子、食塩のみ。ゆずごしょうのカロリーは1瓶20kcalです。
日本一のゆずの産地
高知の香り高い青ゆずの風雅をお楽しみください。
と書いてあります。
上部にはゆずの絵が描いてあります。
よくよく見るとゆずの王様のキャラクターがいます。ゆず王国の王様ですね。
切り口から開けていきます。
高知北川村のゆずごしょうを食べた感想
青ゆずを使用しているので、見た目が黄色じゃなくて緑です。ゆずの香りがものすごく良い!!
そのまま食べてみると最初はゆずの風味がきて、後からピリッと辛さがきます。ただ、ピリ辛くらいなので辛いのがだーいすきな人にとっては全然平気な辛さかもしれません。
結構塩気も感じるので、調味料として使うのも良さそうです。
私はお肉にゆずごしょうをつけて焼いてみました。
普段食べている鶏肉も、さっぱり食べられて美味しくなりました。
他にも味をちょっと変えたいときにも万能に使えそうです。フォーやそばなどの麺類や、エスニック料理にもよく合いそうなので、なんでもつけて楽しんでみてくださいね♪
お料理が好きな人や、ご自宅へのお土産としても喜ばれそうです。
もっと知りたい!高知北川村のゆずごしょうついて
なぜゆずごしょうと呼ぶの?
ゆず皮、唐辛子、塩の原材料なのに、なぜゆず「ごしょう」なのか?気になった人もいるのではないでしょうか。
ゆず「とうがらし」の方がしっくりくるのは私だけではないはず!
そこで調べてみると、柚子胡椒は九州地方発祥で方言が関係していて、九州地方では唐辛子のことを「こしょう」と言うようです。
九州地方では柚子唐辛子=柚子胡椒となるので商品名に使われていてもおかしくないですよね。胡椒が入っていなくても柚子胡椒。
全国的に広まりつつある柚子胡椒ですが、胡椒は方言だったなんて勉強になりました。
