フランスで「ミレー」と言えば落穂拾い(おちぼひろい)ですが、高知で「ミレー」といえば野村のミレービスケット。
テレビで紹介されたことから人気に火が付き、全国的に有名になり今でも人気は衰えません。
その人気の秘密は豆加工店だからこそできた、独特の香ばしい味わい。豆を揚げた油をブレンドして揚げているから、他にも販売されているミレービスケットと差別化できたのでしょう。
食べだすと止まらなくなる素朴な味わいをぜひお土産にしてください♪
このミレービスケットが気になった人はぜひ最後までご覧くださいね。
ミレービスケットお土産詳細まとめ
| 商品名 | ミレービスケット |
|---|---|
| 内容量 | 480g(30g×16袋)(様々なバリエーションあり) |
| 賞味期限 | 210日 |
| 参考価格 | 756円(税込) |
| ジャンル | 焼き菓子 お菓子 |
| 販売者 | 有限会社 野村煎豆加工店 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください |
| 都道府県 | 高知県 |
| 買える場所 | 高知駅 高知空港 |
ミレービスケットについて

ミレービスケットを販売する「野村煎豆加工店」は、大正12年創業の豆の加工販売を行う会社です。
野村煎豆加工店は昭和30年頃からミレービスケットの製造を始め、今は高知を代表するお菓子となりました。
ミレービスケットを製造する会社は以前は全国各地にありましたが、今は愛知県の数社と高知県の野村煎豆加工店のみです。
原材料のビスケットは愛知県の製造会社がつくり、販売会社にビスケットの生地が届けられます。
他にも販売会社があるのに「高知のミレーが一番おいしい!」と言われる理由は、豆を揚げた油をブレンドして揚げていて豆の旨味がビスケットにうつっているから。豆加工店だからこそ、独特な香ばしい味になったんですね。
他にも油は新鮮で酸化しにくい植物油を使用し、170度~180度でサッと軽く揚げる。仕上げのお塩は、うま味のある海水天日塩を使用するというこだわりがあるからこそ、美味しい高知のミレーは作られるのでしょう。
今回はお土産として人気の4連パックが4つ入った「超ビッグパック」をご紹介します。ちょっと大きいですが4連のミレービスケットが313円(税込)なので、超ビッグパックはお得!
ばらまき土産としてもおすすめです♪
- 素朴で懐かしい味のお菓子が好きな人へ
- 一番おいしいと評判のミレービスケットをお渡ししたい人
- お子様がいるご家庭へ
- 高知の地域性に根ざした伝統のお菓子をお渡ししたい人
ミレービスケットの賞味期限は?
ミレービスケットの賞味期限は210日です。
ミレービスケットが売っている場所
ミレービスケットと一緒に買いたいお土産
せっかくなので高知県のお土産を他にもチェックしてみてください。
美味しいお菓子もたくさんありますよ♪
野根まんじゅう(浜口福月堂 )

素朴な懐かしい味を好む人におすすめなのが、この野根まんじゅう。
甘すぎない和菓子をお楽しみください。
塩けんぴ(南国製菓)
高知県産の室戸海洋深層水を使った塩けんぴは、普通の芋けんぴとはちょっと違った味わいです。
さつまいも本来の甘さを生かした甘すぎない味付けとなっていて、食べだすと手が止まらなくなってしまいます。
メディアでも紹介されたことがある塩けんぴは話題性もあり、カジュアルなお土産としてお友達やご家族へ買って帰るのにぴったりです♪
ミレービスケットを食べた感想
ミレービスケットのパッケージ
ミレービスケットのパッケージです。超ビッグパックなのでとても大きい!
ペットボトルの大きさと比較してみました。ぬいぐるみのように抱えられるサイズ感で、横幅も2リットルのペットボトル2.5本分くらいあります。
ミレービスケットのキャラクター「ミレーちゃん」です。これはなんと高知県出身のやなせたかしさん作!
このやなせたかしさんが描いたミレーちゃんがいるのは野村のミレーだけです。
このイラストもお楽しみください♪
ミレービスケットの成分表です。
カロリーは100g当たり542kcalです。1袋30gなので、1袋あたりのカロリーは162kcal。むむ。ミレービスケットって食べだしたら止まらなくなるのに、意外とカロリーが高いですね。皆さん気をつけましょう。
原材料のアップ。「まじめなおかし」と表記してあるだけあって成分もシンプルです。
ミレービスケット超ビッグパックはチャック付きなので、開けた後保存するのも安心です。
切り取り線があったので簡単に開けられました。ミレービスケットがぎっしり入っています。
小袋が4連になっているものが4つ入っています。
4連のミレービスケットの柄を一つ一つ見ていきましょう♪
1つめは「素朴な味で半世紀愛され続けるミレービスケット」とあります。
昭和30年代はばら売りで1枚50銭だったようですが、これが安いの高いのかピンときません。。。
2つめはミレーちゃんの絵柄が可愛いです。4連のパックで同じ格好をしたミレーちゃんはいないのでぜひチェックしてみて♪
1番よく見るパッケージ「まじめなおかし」。とってもインパクトが強いです。
最後はミレーちゃんは登場せず「私がつくっています」と写真があります。なんだかほのぼのしていて可愛いな~と思って調べていたら、こちらの写真の方は野村 純司社長でした!社長自らPRしているのもすごいですが、作り手の顔が見えるのは安心するので良いと思いました!
こういう切り取り線で切り離すお菓子、私は切り取るのが下手なんですが最後気を抜いたら破けてしまいました。。。
破けないように最後まで気を抜かずに、そーっと切り取ってくださいね。
小袋にも原材料が書いてありました。
ミレービスケットを食べた感想
ミレービスケットをお皿に出しました。
香ばしい香りが漂います。
大きさはコインサイズで食べやすいひとくちサイズです。
なんだか食べたら「これこれ!」と思うような素朴で懐かしい味でした。実は以前にも野村のミレービスケットを食べたことがあるのですが、変わらない美味しさで安心しました。
塩が効いていて甘すぎない、このシンプルな味が手が止まらなくなるんですよね~~!
おやつタイムにサクサク食べたい、そんなビスケットです。手がべたつかないので私はもっぱらPC作業のお供でした!
4連パックはばらまき土産にもぴったり!お友達へのお土産にぜひ。
もっと知りたい!ミレービスケットについて
ミレービスケットの発祥は?
ミレービスケットは「高知のお菓子」というイメージがあるかもしれませんが、実はミレーを製造する会社は全国各地にありました。
ビスケット自体はもともと明治製菓が開発して、その後、愛知県にある三ツ矢製菓が製造を引き継ぎ、今は愛知県にある数社と、高知県の野村野村煎豆加工店の販売会社へビスケット生地を届けています。
同じビスケット生地を使用していても、揚げている油や塩によって味が変わってくるのが奥深いですよね。
