藁焼き鰹たたきは、土佐料理としてもとても有名で、高知県らしいお土産として人気です。
今回ご紹介する明神水産の「藁焼き鰹たたき」を食べると「他の鰹のたたきが食べられなくなる」と言う人もいるくらい鮮度が高くプリっとした食感です。しっかり脂がのっていて、身の色も綺麗な赤で見た目も良いです。
本場の鰹のたたきのお土産は贈り物としても喜ばれます♪
この藁焼き鰹たたきが気になった人はぜひ最後までご覧くださいね。
藁焼き鰹たたきお土産詳細まとめ
| 商品名 | 藁焼き鰹たたき |
|---|---|
| 内容量 | 1節セット/2節セット/ 3節セット/ 4節セット(他、個数、容量違い多数有り) |
| 賞味期限 | 冷凍で30日間 |
| 参考価格 | 3456円(税込)/ 5616円(税込)/ 7452円(税込)/ 8964円(税込) |
| ジャンル | 名産品 おつまみ |
| 販売者 | 明神水産株式会社 |
| 保存方法 | 要冷凍(-18℃以下) |
| 都道府県 | 高知県 |
| 買える場所 | 高知空港 |
藁焼き鰹たたきについて

藁焼き鰹たたきを販売するのは、鰹を釣ることから加工販売まですべて行っている「明神水産」です。一本釣り鰹漁の会社として始まり、昭和61年から水産物の加工販売を開始しました。
テレビで特集されたり、CMが流れていたりするので知っている人もいるかもしれませんね。
明神水産イチオシの「藁焼き鰹たたき」は脂がたっぷりのった戻り鰹を、魚を傷つけにくく鮮度を保てる「一本釣り」で釣り上げています。
釣り上げた後は一匹ずつ凍結槽に投入され、活きたまま急速凍結されます。明神水産の冷凍方法は釣ったままの鮮度を保ち、旨味を逃さず解凍した際に肉色や食味が変化しません。
加工時も冷凍した状態で切り分けられ、そのまま専用の藁焼き機で焼かれます。藁の炎は一瞬で800度という高温になり、あっという間に消えます。
たたきの最も美味しい状態を目指して、藁まで自社で確保しているのがすごいところです。
明神水産がこだわりぬいた、「土佐造り」ともいわれる高知を代表する鰹のたたきをぜひお楽しみください。
ご家族へのお土産としても、お世話になっている方への贈り物にもおすすめです。冷凍でこの鮮度の良さは驚かれるかもしれません♪
- 舌が肥えたグルメな人への特別なお土産として
- 高知名産のカツオ関連のお土産を探している人
- 土佐伝統の製法で調理された本物のカツオのたたきをお渡ししたい人
- 一本釣りカツオを用いたお土産がいい人
藁焼き鰹たたきの賞味期限は?
藁焼き鰹たたきの賞味期限は冷凍で30日間です。
藁焼き鰹たたきが売っている場所
高知空港
高知龍馬空港2F とさでんショップ
営業時間:6:10~20:00
藁焼き鰹たたきと一緒に買いたいお土産
せっかくなので高知県のお土産を他にもチェックしてみてください。
美味しい名産物がたくさんあります♪
土佐の赤かつお3個セット

土佐の赤かつお3個セットは、高知の海で獲れたカツオを秘伝のタレで煮込んだご飯のお供です。高知県民のソウルフードとして、地元民にも愛され続けている地域密着型の食品になります。
味付けの違いで「青さのり」「にんにく」「ゆず」の3種類があり、どれも個性的な味わいで人気です。
卵かけご飯専用宗田節

卵かけご飯専用宗田節は、マルソウダカツオの節を非常に薄く削った卵かけご飯専用のトッピングです。濃い魚の旨味が卵かけご飯の味を引き立てると評判の一品です。
フワフワの食感は卵かけご飯との相性も最高です♪
藁焼き鰹たたきを食べた感想
藁焼き鰹たたきのパッケージ
藁焼き鰹たたきのパッケージです。真空パックになっており、タタキのたれとおろしにんにく、しょうがも付属しています。
今回ご紹介するのは1節(約300g)のもので、約3人前の量です。
「漁師が焼いた 藁で焼いた」と表記されていて、インパクトがありますね。
とも書かれていて期待が膨らみます。
解凍方法が書かれていたり、成分表が書かれています。
解凍方法は流水で約10分ほど。中の芯が少し残るまででOKです。
カロリーは100g当たり131kcalです。この1節セットは約300gなので、全部食べたら393kcalですね。
藁焼き鰹たたきの裏面です。
立派で身がしまっていそうな見た目です!
付属品です。柚子味のさっぱりしたタレや、おろしにんにく、おろししょうががついているのが嬉しい。解凍したらそのまま切って食卓に出すことができます♪
タレは特選クラスの丸大豆醬油を使用し、鰹節と昆布でだしを利かせています。さらにゆず果汁もプラスしてさっぱり風味豊かなタレです。
おろしにんにくの裏面です。
おろししょうがの裏面です。
藁焼き鰹たたきを食べた感想
流水解凍が終わり、お皿に盛りつけました。しっかり綺麗な赤い色です。
おろしにんにくも、しょうがもたーっぷり使えるほど入っていて、ありがたかったです。
さっそくタレをかけていただきます!
「これが藁で焼いた香りか~!」と独特な燻製のような香ばしい香りをまず楽しみました。
見た目からもわかるように、新鮮で引き締まった身がおいしい。臭みもないので食べやすいです。
薬味ともよく合い、本当にごちそうです。
プリプリの身と藁で焼いた香ばしさが絶品で、1節3人前とありましたが、ひとりで2/3は食べられました(笑)
ご家族で食べたら1節だとすぐなくなっちゃうかも?
ご家族へのお土産はもちろん、贈答用にもおすすめです。「土佐造り」ともいわれる鰹のたたきは、とても高知らしいお土産です。
もっと知りたい!藁焼き鰹たたきについて
鰹はなぜ藁で焼くの?
鰹を藁で焼くと、燻製にも似た藁特有の良い香りがします。 状態が良く空洞のある藁は、瞬時に800度もの高温に燃え上がり、鰹の表面だけを炙ることができます。 火を通すことによって、ある程度の保存効果もあります。
鰹の表面を高温の炎で一気に焼き上げることにより、鰹の旨みを閉じ込め風味も良くなり、鰹の硬い皮を食べやすくします。
藁で焼くのがよいですが、一般の家庭ではガスで焼くことが多いです。
