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山芋入太そうめんを食べてみた感想をレビュー

山芋入太そうめん 食べる前

「山芋太そうめん」はそうめんに山芋を練りこんであり、もちもちとしたしっかりとした食感とつるっとのど越しを楽しめます。

食べてみると今まで食べてきたそうめんとは全然違う!美味しくてすぐになくなってしまいます。

お土産で買って帰った人が、他にはない味わいと食感にハマり、リーピーターになることもあるくらい。

詳しく山芋入太そうめんを食べた感想をレビューしましたので、ぜひ最後までご覧くださいね。

山芋入太そうめんのお土産詳細まとめ

山芋入太そうめん 中身
商品名 山芋入太そうめん
内容量 10束/20束/30束/50束/70束/90束
賞味期限 約1年
参考価格 1,150円(税込)/1,940円(税込)/2,460円(税込)/3,780円(税込)/4,480円(税込)/5,590円(税込)
ジャンル 特産品・麺類
販売者 小豆島総合開発株式会社
保存方法 常温で保存してください。
香川県小豆島
買える場所 寒霞渓お土産店・寒霞渓オンラインショップ

山芋入太そうめんについて

湿気の少ない瀬戸内の気候は、昔からそうめんづくりにぴったりで、小豆島は日本三大産地に数えられています。

今回ご紹介する「山芋入太そうめん」は製麺メーカーと協力し、出来上がったものです。材料にもこだわり、良質の水と厳選された小麦、塩、山芋を使い、熟練の職人が手作りで作っています。

茹で時間は5分。茹ですぎないようにするのがポイントです。

ツルツルの食感に、コシのある歯ざわり、山芋の味わいを感じられるそうめんです。

麺つゆに、にんにく、エキストラバージンオリーブオイルをちょっと入れるのも美味しい。

以下のような人へお土産に選ぶと良いでしょう。

  • そうめんが好きな人
  • お菓子じゃないお土産を探している人
  • 人気のお土産を探している人
  • ご家族へのお土産を探している人

山芋入太そうめんの賞味期限は?

山芋入太そうめんの賞味期限は、約1年です。
湿気に弱いので、風通しのよい場所で保管してください。

山芋入太そうめんが売っている場所

山芋入り太そうめんが売っている場所は、寒霞渓の「万有館」、または寒霞渓のオンラインショップで売っています。
寒霞渓のオンラインショップはこちら

山芋入太そうめんを食べた感想

山芋入太そうめんのパッケージ

山芋入太そうめん パッケージ

山芋入太そうめんは「寒霞渓ロープウェイ」と大きくロゴが入った、小豆島の地図が描かれている包装紙に包まれています。

商品名の「山芋入太そうめん」はロゴが力強い字で書かれていて、金色のシールが貼られています。

山芋入太そうめん パッケージ 裏面

包装紙の裏面です。

成分表のシールが貼られていますが、山芋とごま油が使われているので普通のそうめんと違いそうな予感がしますね。

山芋入太そうめん 箱パッケージ 

山芋入太そうめんの包装紙をはがすと、きれいな緑色の箱が出てきました。

拝啓、お元気ですか。いまあなたに自然のぬくもりと、昔ながらの味わいを贈ってみたくなりました。
小豆島の人々が長年かけて守ってきた自然と職人さんの技が、のどにつるりつるりと滑らかでこしのあるそーめんをつくりました。
この素朴な味わいを、あなたへ...。

とお手紙がついていました。なんだかほっこりしますね。

山芋入太そうめん 全面

箱の全面には寒霞渓のお土産ショップ「万有館」のロゴが入っています。

山芋入太そうめん 箱の裏面

箱の裏面には包装紙と同じく成分表のシールが貼ってあります。

山芋入太そうめんを食べた感想

山芋入り太そうめん

箱を開けてみると、袋に包まれたそうめんと冊子が入っていました。

山芋入太そうめん 中身

袋は上で折られてとめられているだけなので、簡単に開きました。

ずらっと並ぶそうめんが凛とした美しさも感じます。このそうめんをとめてある帯が黒なのもカッコイイ!

山芋入太そうめん 食べる前

山芋入り太そうめんを説明書通り5分ほどゆでて、冷水でしめました。
やっぱり太そうめんなだけあって、ゆで時間も少し長めです。

山芋入太そうめん だし

つゆも準備していただきまーす!

ひとくち食べるとまるでうどんを食べているかのようなコシと食感に驚きました。

「これは、そうめんだったよね?」と考えてしまったくらい、今まで食べたことのあるそうめんとは比べ物にならないくらい、つゆともよく絡み、しっかり噛んで味わえるくらいの硬さでした。

もうどんどん口の中に入っていく、入っていく。止まりません。3束ゆでたのですが、全部ペロッと食べられました。

途中でおすすめの食べ方に書いてあった、にんにくとオリーブオイルを入れて食べてみたのですが、これがすごく美味しかったです。

なんだかまたそうめんじゃないものを食べている気分になり、洋風の味に変化していました。

オリーブオイルも香り豊かなものを使うとより小豆島感を味わえそうです♪

これは食欲のない時にも食べられそうな元気が出そうなメニューで、そうめんの薬味のレパートリーが増えました!

まずは普通に食べてそうめんの食感を楽しみ、そのあと薬味でアレンジするのがおすすめです。

小豆島のおすすめのオリーブオイルはこちら
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