和三盆「せとうち日和」の販売店や賞味期限・食べてみた感想をレビュー
和三盆 せとうち日和は見た目から瀬戸内の景色を楽しめるお菓子です。
パッケージはもちろん、中身は食べるのがもったいないくらい素敵で、写真に残したくなるはずです。
和三盆は香川県をはじめとする伝統的な砂糖の一種を使って作られたお菓子ですが、くちどけの良さと、すっきりした甘さが特徴です。
どんな飲み物とも合うのですが、私のおすすめはコーヒー。お好きな飲み物と一緒に少しずつ味わって食べてください♪
大切な人へのプレゼントにもぴったりです。
この和三盆 せとうち日和が気になった人はぜひ最後までご覧くださいね。
和三盆 せとうち日和のお土産詳細まとめ
| 商品名 | 和三盆 せとうち日和 |
|---|---|
| 内容量 | 3個 |
| 賞味期限 | 1ヶ月以上 |
| 参考価格 | 1,296円(税込) |
| ジャンル | 和菓子 |
| 販売者 | 株式会社トリトトラ(日和制作所) |
| 保存方法 | 高温多湿の場所はお避けください。 開封後はなるべく早くお召し上がりください。 |
| 都道府県 | 香川県 |
| 買える場所 | 高松空港 高松駅 日和制作所 直売所 他 |
和三盆 せとうち日和について
せとうち日和を販売しているのは高松にある小さな工房「日和制作所」です。
日和制作所の干菓子(水分の少ない和菓子)は、全て手彫りの菓子木型と、手作業で作られた和三盆糖から作られています。
和三盆糖とは、四国東部で伝統的に生産されている砂糖の一種で、その和三盆糖を固めた干菓子を和三盆といいます。
日和制作所の和三盆は「毎日がちょっといい日になるように」というコンセプトで作られていて、優しい甘さと上品な味わいで日常に、ころんと寄り添います。
どの和三盆も可愛いのですが、今回は「せとうち日和」という、瀬戸内の景色をイメージした形と瀬戸内ならではの味の和三盆をご紹介します。
味は3種類、プレーン、レモン、すだちが入っています。和三盆を通して、瀬戸内の魅力を味わってください。
特別な人へのお土産にもおすすめです。
- 奥様、パートナーへの特別なスイーツ土産として
- 定番から少しずらしたオシャレな和菓子を贈りたい人
- 高級感のある香川の手作り菓子がいい人
- SNS映えする可愛いお菓子を探している人
和三盆 せとうち日和の賞味期限は?
1か月以上は日持ちします。
和三盆は、長期保存しても変質しないため長持ちします。
ただ、湿気に弱いので高温多湿を避け、開封後は早めにお召し上がりください。
和三盆せとうち日和が売っている場所
和三盆 せとうち日和と一緒に買いたいお土産
せっかくなので香川県のお土産を他にもチェックしてみてください♪
他にも美味しいお土産がたくさんあります。
栗林のくり 小栗

和菓子が好きな人であれば、見た目も可愛く優しい味わいの栗林の栗 小栗がおすすめです。
栗の実にそっくりのビジュアルで、香川県の珍菓としても人気です。
クアトロえびチーズ

クアトロえびチーズは、風味豊かなエビ煎餅でチーズクリームを挟んだ和洋折衷の煎餅菓子です。
見た目はマカロンみたいに可愛いのに、味もイタリアンに負けないフレッシュなチーズの味わいで実力派のお土産です。
和三盆せとうち日和を食べた感想
和三盆せとうち日和のパッケージ
ビニールに包まれている素敵なBOXと、おしゃれな冊子がついています。
これは開ける前からテンションがあがります♪
せとうち日和の裏面です。カロリーは、1箱20グラムあたり80kcalです。
外のビニールをはがしてみました。
せとうち日和のギフトボックスは再生紙で作られています。
ナチュラルな質感と、くすんだブルーがおしゃれです。
引き出しのように中身を空けると、まるで可愛いアクセサリーのように綺麗に和三盆が並んでいます。
左からカモメ、バラ、おひさまです。
カモメ、バラ、おひさまの裏面です。
- カモメ(プレーン)
- バラ(プレーン&すだち)
- おひさま(瀬戸内レモン)
味はそれぞれ違います。
大きさは手のひらサイズです。
和三盆 せとうち日和を食べた感想
お皿に出してみました。
並べるとさらに可愛い~~♡♡
近くで見るとまさに「作品」という感じで細かく作られています。
バラの葉です。すごく小さいです。
すごく食べるのがもったいなかったのですが、まず最初にバラの葉を食べました。
ほんのり甘く口の中でさっと溶けていきます。酸味と苦みの両方を感じて、すだち味の味がよく表現されていました。
このすだち味が1番印象に残って美味しかったです。
バラの花びらとカモメはプレーンで、優しい甘さで上品な味わいです。
和三盆は普通のお砂糖と違って口の中にしつこく残らないのが不思議ですね。
最後におひさまですが、ほんのりレモンの酸味を感じます。先ほどのすだち味もそうですが、主張しすぎない味で和三盆にほんのり味付けされています。
繊細な見た目と繊細な味、日本人でよかったな~と思わせてくれるお菓子でした。
私はコーヒーと一緒にいただきましたが、ぴったりマッチして洋菓子に負けないくらいの存在感でした。緑茶と一緒に飲むのも良さそう♪
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もっと知りたい!和三盆 せとうち日和について
和三盆糖と普通の砂糖の違いとは?
和三盆糖と普通の砂糖の違いは、元となる植物が違います。
普通の砂糖はサトウキビから作らますが、和三盆糖は、サトウキビのなかの〝細黍(ほそきび)〟という品種から作られます。
和三盆糖はほとんど香川県や徳島県の一部でしか栽培されないので、生産地も限られており、製法は手間も時間もかかります。
200年以上も前から、同じ製法で作られていて長い歴史があります。
日和制作所オリジナルオーダーもある!
せとうち日和を販売している日和制作所では、記念品やノベルティ、お誕生日や記念日のプレゼントなど、世界で一つの和三盆を制作することができます。
和三盆の組み合わせや色・フレーバーを変えるだけの限定和三盆もあります。
良いなと思ったのが、意外と値段が1個374円~とプチプライスだったこと!
こだわると値段はあがってきますが、少し変わったものをプレゼントしたいという時に使えそうです。
特別感のあるギフトを贈りたいときにぜひ活用してください♪
