1855年創業のヤマハ食品のさしみ醤油は、小豆島国際ホテルのお食事でも提供されているお醤油です。
少しとろみがある甘めの濃い口醤油で、特に魚介類と合うように作られているので、名前の通りお刺身と食べると最高に美味しいです。知る人ぞ知るお土産として、ぜひ小豆島へ行ったらGETしてください。
さしみ醤油お土産詳細まとめ
| 商品名 | さしみ醤油 |
|---|---|
| 内容量 | 300ml |
| 賞味期限 | 約2年 |
| 参考価格 | 594円(税込) |
| ジャンル | 調味料 |
| 製造者 | 小豆島馬越醤油合資会社 |
| 保存方法 | 直射日光を避けて常温で保存してください。 |
| 県 | 香川県 小豆島 |
| 買える場所 | 小豆島国際ホテル売店 |
さしみ醤油について

さしみ醤油は1855年創業のヤマハ食品(小豆島馬越醤油合資会社)が作っています。
ほんのり甘さがある濃いめの醤油で、普通の醤油よりはとろみがあります。特に魚介類に合うように作られていて、さしみ醤油の名前の通り、お刺身の美味しさを引き立てます。
小豆島国際ホテルではお造りとともにさしみ醤油を味わえるのですが、その美味しさから売店でさしみ醤油を買われる人も多いのだとか。
さしみ醤油はご自宅用にもお友達へのお土産としてもおすすめです。知る人ぞ知る美味しいお土産です。
以下のような人へお土産に選ぶと良いでしょう。
- 国際ホテルで食べたさしみ醤油が気に入った人
- さしみ醤油が気になっていた人
- 家でよくお刺身を食べる人
- ご家庭用のお土産として
さしみ醤油の賞味期限は?
さしみ醤油の賞味期限は約2年です。
さしみ醤油が売っている場所
小豆島国際ホテル
さしみ醤油と一緒に買いたいお土産
小豆島味もろみ

小豆島味もろみは、小豆島国際ホテル売店で醤油部門売り上げナンバーワンを誇ります。
コクがあるので様々な料理に活用でき、野菜やお魚、お肉につけて食べるのも美味しいですよ。
小豆島ふしめん

「ふしめん」とは手延べそうめんをつくるときに余った部分で、小豆島の家庭料理でもよく食べられています。
もちもちした食感が美味しく、スープやサラダに入れたり、グラタンに入れたりとアレンジも自由自在!ローカルな小豆島らしいお土産として人気です。
さしみ醤油を食べた感想
さしみ醤油のパッケージ
さしみ醤油のパッケージは昔ながらのパッケージで、黄色のラベルが目を引きます。
さしみ醤油のアップです。失礼ながら私は音楽教室の「ヤマハ」しか知らなかったのですが、このさしみ醤油を製造している「ヤマハ」は1855年創業当時からの商標だというから驚きでした!
キャップ部分にも「ヤマハ」マークが。
裏面も見てみましょう。
お刺身、冷ややっこ、焼き魚に合うのはわかりますが、お漬物にもこのさしみ醤油は合うんですね!
この切り取り線から開けていきます。
赤いキャップの蓋です。最近はシンプルな落ち着いたトーンの商品が多い中、黄色と赤の派手な配色は珍しいですよね!キッチンの調味料の中でも「赤い蓋はさしみ醤油」とわかりやすくて良いです。
栓を引き抜いて開けていきます。
さしみ醤油を食べた感想
さしみ醤油をお皿に出してみると、少しとろみがありました。
お刺身と一緒に食べると少し甘くて、お醤油の味も濃厚なのにお刺身の味をしっかりと引き立てていました。
どのお刺身につけてもよく合っていたのですが、特に甘えびと一緒に食べたら最高に美味しかったです。(私が甘えびが好きだというのもありますが笑)
お寿司は大好きで普段食べますが、お刺身単体ではそんなに好んで食べることはなかったんです。それは醤油のせいだったのですね。。。!
このさしみ醤油を使ったら、毎日お刺身を食べたいくらいお刺身が好きになりました!それくらい本当に美味しくてお刺身によく合う醤油は初めてでした。
さしみ醤油を使って焼きおにぎりを作ってみました。
こんがり香ばしく、醤油の味をしっかり感じられる焼きおにぎりができました!
醤油を塗った部分はパリッとして、焼きおにぎりは焼き立てが美味しいですよね。
美味しい焼きおにぎりは美味しい醤油から。
様々なお料理に活用できそうなさしみ醤油ですが、使いすぎてお刺身と一緒に食べられなくなるのが悲しいので、大事に使っていきたいと思います。
小豆島に行かれた際は、ぜひさしみ醤油をGETしてくださいね。
