愛媛県のお土産 PR

山田屋まんじゅうの販売店や賞味期限・食べてみた感想をレビュー

山田屋まんじゅう

150年以上も続く歴史ある「山田屋」が販売する山田屋まんじゅうは、元首相や多くの著名人にも愛される味です。

透き通った綺麗な見た目、一口でも食べられそうなほど小さいサイズ感、しっかり甘さがありながらも上品な小豆の味わい。

そして口の中に入れると舌の上で溶けていく食感が贅沢なおまんじゅうです。

愛媛を代表する銘菓は大切な人へのお土産にも外さないお土産です。お世話になった方から近いご友人まで皆様に喜んでいただけます。

この山田屋まんじゅうが気になった人はぜひ最後までご覧くださいね。

山田屋まんじゅうお土産詳細まとめ

山田屋まんじゅう
商品名 山田屋まんじゅう
内容量 6個入り/ 10個入り/15個入り/ 20個入り/ 30個入り(他、個数違い多数有り)
賞味期限 7日(密閉包装のものは45日)
参考価格 896円(税込み)/ 1,458円(税込み)/ 1,998円(税込み)/ 2,700円(税込み)/ 3,996円(税込み)
ジャンル 和菓子
販売者 株式会社 山田屋
保存方法 常温保存(直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。)
都道府県 愛媛県
買える場所 松山空港 松山駅 直営店他

山田屋まんじゅうについて

山田屋まんじゅうはテレビでも紹介されたり、多くの著名人にも愛される愛媛県を代表する銘菓です。

その山田屋まんじゅうを販売するのは慶応3年(1867年)創業の「山田屋」で150年以上も続く老舗の和菓子屋です。

はじまりは、一人の巡礼が宿を頼み、そのお礼にとに宿の主にまんじゅうの作り方を教えたことがきっかけでした。

まんじゅうのおいしさが評判をよび、主は山田薬師寺の山田薬師如来が姿を変えてまんじゅうの作り方を教えてくれたものと信じて、その年に「山田屋」として店を開きました。

山田屋まんじゅうは、22gの小さな一口まんじゅうです。保存料などは一切使用していなく、完全無添加で安心して食べることができます。

この小さいまんじゅうには手間暇惜しまず、昔ながらの秘伝の製法がつぎこまれています。

シンプルながらも深い味わいは、秘伝の製法が関係しているのでしょうね。上品な味わいを濃いお茶とともに楽しんでください。

以下の人へおススメ!
  • あんこのお菓子には目がない方へ
  • お茶請けになる甘い和菓子がいい方
  • 上品なあんこのお菓子を探している方
  • 職場へのばらまき土産として

山田屋まんじゅうの賞味期限は?

山田屋まんじゅうの賞味期限は7日間と短めですが、密閉包装されている賞味期限が45日間のものも販売されています。

山田屋まんじゅうが売っている場所

山田屋まんじゅうと一緒に買いたいお土産

せっかくなので愛媛のお土産を他にもチェックしてみてください。
美味しい和菓子もたくさんありますよ♪

ゆずっ子

ゆずっ子中身パッケージ

寒天で白あんが包まれているため、食べる瞬間はつるんと口の中に入っていきます。

口の中に広がる白あんの上品な甘さとゆずの香りが、1度食べたら忘れられないお味です。

ゆずっ子の口コミを見る

霧の森大福

霧の森大福 断面図2
霧の森大福は、お茶処として全国的にも有名な愛媛県新宮の貴重な抹茶を用いたご当地限定の大福で、中のクリームとこしあんの甘さ、抹茶のほろ苦さがマッチしています。

ネット通販では抽選倍率100倍、店頭では行列必須、まさに幻の大福です。

霧の森大福の口コミを見る

山田屋まんじゅうを食べた感想

山田屋まんじゅうのパッケージ

山田屋まんじゅう パッケージ

箱は6個入りにしては小さめのかわいらしいサイズ感。綺麗な和紙に包まれています。

山田屋まんじゅう 裏面

裏面です。材料はシンプルで小豆、砂糖、小麦粉のみ。

カロリーは1個あたり64kcalです。

山田屋まんじゅう ロゴ

山田屋まんじゅうのロゴのシールが貼ってあります。

山田屋まんじゅう 開封

包み紙をはがすと、創業慶応三年の文字と加賀梅鉢の家紋が描かれています。

山田屋まんじゅう 白い紙

中を開けると白い紙にも山田屋まんじゅうのロゴが。

山田屋まんじゅう ロゴアップ

細部までこだわりが詰まっていますね。

山田屋まんじゅう 冊子

シンプルな冊子がついていました。

山田屋まんじゅう

白い紙をめくると、小さな山田屋まんじゅうが出てきました。
ひとつひとつに家紋がついているシンプルなデザインですが、高級感があります。

山田屋まんじゅう 大きさ

大きさは22gの小さめサイズ。一口で食べられそうな大きさです。

山田屋まんじゅう 個包装 裏面

裏面です。

山田屋まんじゅうを食べた感想

山田屋まんじゅう

お皿に出しました。コロンとした可愛い大きさで、おまんじゅうのつるんとした質感です。色は少しグレーがかっていて透き通っています。
普通の「お饅頭」は白や茶色い皮に中にあんこが入っているものを想像しがちですが、「山田屋まんじゅう」はちょっと想像と違った違う見た目でした。

山田屋まんじゅう 断面図

中身は入っているのかな?と思い切ってみましたが、透き通るほどの薄い皮に中身はすべて均一に詰まっていました。
食べてみると小さいけれど存在感のある、甘い小豆の風味と口どけの良い食感が上品な味わいです。

「凍らせて食べるのもおすすめ」と山田屋まんじゅうの冊子に書いてあったのでやって試してみると、凍らずに味はそのまま、冷たさを感じる氷菓になりました。
口の中に入れて舌の上でとけていく小豆の味わいを、しっかり感じることができました。暑い時にこれをお客様に出すのも素敵ですね!

濃い緑茶と一緒に食べるのもよし、コーヒーと一緒に食べるのもよし、お茶請けにぴったりです。

サイズ感も良くて、ちょっと甘いものが食べたいな~と思ったときにひとつ、口の中に入れると幸せな気分になります。
箱入りでも小さいサイズなのでかさばらず、大切な方へのお土産にもおすすめです。

⇒もっと詳しく!松山空港で買えるおすすめの人気お土産を見る

⇒もっと詳しく!松山駅で買えるおすすめの人気お土産を見る

もっと知りたい!山田屋まんじゅうについて

吉田茂元首相にも愛される山田屋まんじゅう

美食家で知られる吉田茂元首相もこの山田屋まんじゅうを好んで召し上がっていて、初めて口にしたときから虜になったそうです。

昭和42年に吉田元首相が亡くなった時も、霊前に供えられたのも山田屋まんじゅうでした。それくらい吉田元首相が山田屋まんじゅうが好きだったことは周知の事実だったんですね。

吉田茂元首相が愛したシンプルで上品なお味をぜひ味わってみてください♪

愛媛県松山市のお土産に戻る