小豆島は、温暖な気候もあって柑橘類の生産が盛んな地域。今回紹介する小さな物語 きんかん蜜煮は、そんな小豆島産のきんかんを用いた大ヒット商品です。

小豆島の郷土料理のお店「暦」で製造されており、期間と数量限定のとっても貴重な一品となっています。

小豆島の旬の味がギュッと詰まっており、手作りならではの優しい味わいにはファンも多いんですよね。

今回、運良く現地で購入する事ができたので、早速レポします!

「小さな物語」きんかん蜜煮(郷土料理暦)の詳細まとめ

商品名 「小さな物語」きんかん蜜煮
ジャンル 名物
内容量 145 g
製造 創作郷土料理 暦
販売 かまとこ
賞味期限 商品枠外に記載
保存方法 高温多湿を避けて、開封後は冷暗所で保存
地域・都道府県 香川県小豆島
買える場所 かまとこ
参考価格(税込み) 760円

「小さな物語」きんかん蜜煮(郷土料理暦)について

きんかん蜜煮

小豆島産のきんかんをさっぱりした甘いシロップで煮込んだおいしいお土産、それがこの「小さな物語 きんかん蜜煮」です。

この商品は、小豆島の食と風習、地場産業にちなんだ創作料理の名店である「暦(こよみ)」というお店で製造されており、知る人ぞ知る隠れた逸品。

小豆島の温暖な気候で育まれた風味豊かなきんかんを、ザラメ、三温糖、きび糖だけのシンプルなシロップでコトコトと煮込んで製造されています。

この「小さな物語」はシリーズ作品であり、季節によって用いる具材も異なるのですが、特に人気なのが、今回紹介するきんかんの蜜煮なんですよね。

甘すぎず、きんかんの酸味と香りがそのままギュッと濃縮されて、シロップに溶け込んでいます。

自然の風味が残った繊細な味わいに特徴があり、口の中に入れると、どこか懐かしくて、優しい気持ちになれますよ!

【レビュー&体験】「小さな物語」きんかん蜜煮(郷土料理暦)を実際に食べてみた感想

きんかん蜜煮

小豆島のお土産屋さんかまとこで購入しました。145g入りの瓶詰めで税込み760円です。手作りで個数限定という事もあり、かなり良いお値段がしますが、それも人気の証明って事かな?

ラベルも可愛らしく、SNS映えを気にする方には喜ばれそうです。

 

きんかん蜜煮の開封

開封すると、フワッときんかんの甘酸っぱい香りが広がります。個人的には、おばあちゃんの家で過ごしたお正月が思い出される、とても懐かしい香りでした(笑)

 

きんかん蜜煮

きんかんには切り込みが入っており、中までシロップが染み込んでいるのが解ります。さすが手作りならではの繊細な工夫であり、これがおいしさの秘訣なのかもしれません。

きんかん蜜煮のアップ

軽くスプーンで上から押すと、このように綺麗な花形に形が崩れます。見た目も美しいので、これなら若い女性に贈っても、きっと喜んで貰えるはずですよ。

さて、肝心のお味についてですが、良い意味で期待を裏切られました!

というのも、一般的なフルーツの蜜煮は、シロップの甘さだけが強調されており、食べていて味に飽きがくるものばかりですよね?

ですがこの蜜煮は、甘さは控え目であり、味の主人公は「きんかん」そのものです。フレッシュな酸味、そして、きんかん特有の花のような鮮やかな香りがシロップに溶け込んでおり、非常に食べやすく仕上がっています。

また、お砂糖の成分として、ざらめ糖、三温糖、きび糖の3種類がブレンドされて用いられています。そのためか、ただ甘いだけでなく、深いコクとうま味が感じられ、上品な甘さに満たされているんです。

甘いだけのフルーツの蜜煮は食べないという人であっても、これならおいしく召し上がっていただけると思いますよ!

「小さな物語」きんかん蜜煮(郷土料理暦)のラインナップ(内容、種類、値段など)

145g入りの瓶詰めで、税込み760円です。

なお、今回私が購入したのはきんかんの蜜煮ですが、「小さな物語」シリーズは季節によって具材が変わります。

過去には桃の蜜煮なども販売されていますので、旅の季節に合わせて旬の味が楽しめます。

「小さな物語」きんかん蜜煮(郷土料理暦)の賞味期限、原材料、カロリー情報

きんかん蜜煮の原材料 栄養成分

甘いシロップ漬けですので、少しカロリーは高めかな?さっぱりした味付けで手が止まらなくなるので、食べ過ぎには注意です(笑)

「小さな物語」きんかん蜜煮(郷土料理暦)を買える場所まとめ

小豆島町田浦にあるお土産屋「小豆島の台所 かまとこ」で購入できます。

数量、季節限定の人気商品ですので、買えた人はラッキーかもしれませんよ♪

まとめ|「小さな物語」きんかん蜜煮(郷土料理暦)はどのような人へのお土産に良いのか?

きんかんの蜜煮というと、ご年配の方が好むお茶請けといったイメージをする方が多いと思います。ですがこの蜜煮は、きんかんの酸味と香りが味の主人公であり、さっぱりしていて非常にフルーティーでした。

ですので、甘いだけのフルーツの蜜煮に苦手意識がある人に贈ると、きっと驚きをもって召し上がって頂けるはずです。

また、この商品は季節物であり、数量限定、個数限定であるため入手は比較的困難です。ですので、珍しいものには目がない人に贈ると、きっと喜ばれるでしょうね。

小豆島といえばオリーブや手延素麺ばかりが注目されていますが、柑橘類やフルーツだって負けていません。ですので、他の人が選ばない名産品として選ぶと、旅の思い出話にも花を添えてくれると思います!

以下のようなお土産にピッタリ!
  • 柑橘類の蜜煮にはあまり縁がない人へのサプライズとして
  • 小豆島の柑橘類、フルーツに関係したお土産を探している
  • 他の人が選ばないような珍しいお土産を選びたい
  • 老舗の創作郷土料理店で作られている手作りの味をお渡ししたい
  • 素材の自然な味が楽しめる素朴な風味のお土産がいい

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