薄墨羊羹は愛媛松山を代表する銘菓で、全国菓子大博覧会などでも最高の賞を受賞したこともあります。
その薄墨羊羹を食べやすく小さくしたのが「薄墨羊羹こざくら」です。薄墨羊羹と同じ味の抹茶をはじめ、定番商品の小豆、愛媛らしい愛媛みかん、沖縄黒糖を使用した黒糖の4種類の味があります。
見た目も色とりどりのパッケージできれいですし、上品な甘さとまったりとした口当たりが優雅なお茶タイムにピッタリです。
長年ずーっと美味しい羊羹を作り続けてきた老舗のお店の羊羹ですから、パッケージや味、全てにおいて間違いのないお土産です。
薄墨羊羹こざくらお土産詳細まとめ
| 商品名 | 薄墨羊羹こざくら |
|---|---|
| 内容量 | 1個入り/ 4個入り/ 6個入り/ 8個入り/ 10個入り (他、個数違い多数有り) |
| 賞味期限 | 約半年 |
| 参考価格 | 162円(税込)/756円(税込)/ 1134円(税込)/ 1512円(税込)/ 1890円(税込) |
| ジャンル | 和菓子 |
| 販売者 | 株式会社薄墨羊羹 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 |
| 都道府県 | 愛媛県 |
| 買える場所 | 松山空港 松山駅 直営店他 |
薄墨羊羹こざくらについて
愛媛松山を代表する銘菓、薄墨羊羹を販売する会社は2019年に社名を「株式会社 薄墨羊羹」に変更していますが、もとは江戸時代の創業です。
明治7年に松山市大街道で開業をし、およそ150年ほど羊羹一筋で伝統を守り続けてきました。
今では様々な人に「もっと気軽に、日々の暮らしの中で和菓子を楽しんでほしい。」という想いから「餡ファン」というスウィーツブランドもあります。
薄墨羊羹は、上質の小豆を使い、伝統の技術で丁寧に練り上げています。ほどよい甘さが特長で、全国菓子大博覧会などでも最高の賞を受賞しています。
今回ご紹介する「薄墨羊羹こざくら」は、薄墨羊羹を手軽に味わうことができる食べきりサイズの羊羹です。
定番の抹茶、小豆と、愛媛ならではの愛媛みかん、沖縄黒糖を使用した黒糖の4種類の味があります。
砂糖は純度の高い白ザラメを使用し、すっきりとした甘さが特徴です。小豆は北海道産の小豆を使用し、寒天は最高級糸寒天、口当たりがまったりの食べやすい羊羹です。(※薄墨羊羹小棹、大棹に入っている白い豆は入っていません。)
ご自身へのお土産や、贈り物まで幅広くおすすめです
。
- 和菓子党、餡子のお菓子が好きな方へ
- 羊羹には目がない方へ
- 老舗和菓子店の人気の羊羹セットをお渡ししたい方
- 松山を代表する和菓子を選びたい方
薄墨羊羹こざくらの賞味期限は?
薄墨羊羹の賞味期限は約半年です。
薄墨羊羹こざくらが売っている場所
薄墨羊羹こざくらと一緒に買いたいお土産
せっかくなので愛媛のお土産を他にもチェックしてみてください。
美味しい和菓子もたくさんありますよ♪
山田屋まんじゅう

愛媛を代表する老舗の和菓子です。
甘さはしつこくなく上品。そして、非常に口溶けが滑らかであり、他のお饅頭にはない独特な味わいが人気の秘密です。
⇒山田屋まんじゅうの口コミを見る
ベビー母恵夢 愛媛のせとか
ベビー母恵夢は、小麦のしっとりした生地で白餡を包んだ現代風の和菓子であり、愛媛を代表する銘菓です。
みかんの味わいがとってもジューシーです。
薄墨羊羹こざくらを食べた感想
薄墨羊羹こざくらのパッケージ
カラフルな羊羹をイメージしたようなパッケージです。
裏面には成分表があります。羊羹の基本的な成分は砂糖、小豆、手亡豆、寒天とシンプルで、保存料、添加物などは入っていません。
1個あたりのカロリーは140kcalほどで、黒糖だけ少し低めです。
「薄墨羊羹」のテープでとめられています。
包み紙をはがすと、桜が描かれているパッケージです。
上のふたはかぶせるタイプなので、普通の箱より薄くてコンパクトです。
桜が切り込みが入ったデザインで、下の羊羹の色が透けています。
箱のふたを開けるときれいな色の羊羹が並びます。
愛媛みかん、抹茶、黒糖、小豆が入っています。
冊子も入っています。
薄墨羊羹こざくらの裏面です。
薄墨羊羹こざくらを食べた感想
パッケージが綺麗なので見栄えがしますね。
片手でも食べやすくなっています。このサイズの羊羹は手軽で良いですね。
中の中まで薄墨羊羹のロゴがあります。細部までこだわりが詰まっていますね。
この切れ込みを上にむかってはがすと中身が出てきます。
じゃーん!並べると羊羹の色もきれいですね。
食べてみると全体的にすっきりとした甘さで、小豆味を食べるとよくわかると思います。
愛媛みかん、抹茶、黒糖、小豆味があって、個人的には黒糖が1番好みでした。それぞれの味もお伝えしていきますね。
愛媛みかん
みかん味の羊羹は珍しいのでどんな味だろうと思い一口食べると、小豆の味わいがしっかりしていてその中にほんのりみかんの風味を感じます。
口の中でみかんの味が広がり、羊羹の素朴な味わいに華やかさがプラスされています。
このみかんの風味がこれ以上強すぎると小豆の味とマッチしなくなってくると思うので、すごくちょうどよいさじ加減です。
みかんの色が綺麗で、一番愛媛らしい味です。
抹茶
抹茶もみかん同様小豆の味わいの中に、ほんのり抹茶の風味を感じます。
抹茶の味がもっとしっかりしている羊羹はありますが、この薄墨羊羹こざくらは優しく上品な抹茶の味わい。
あとからじわじわ抹茶の濃厚で奥深い味わいを感じられます。
黒糖
個人的に1番お気に入りの黒糖ですが、食べた瞬間から黒糖感を強く感じて「濃厚!」と思いました。コクがあり後味までしっかり黒糖感があります。
これは濃いお茶と合わせたい味の羊羹です。前に紹介したみかんと抹茶はほんのり上品な風味という感じでしたが、黒糖は黒糖の味をしっかり楽しめます。
これはきっと、あまーい和菓子が好きな人は好きな味かもしれません。
小豆
一番ノーマルな小豆味ですが、上品な味わいで普段羊羹をあまり食べない人でも食べやすい甘さです。
甘さで小豆の風味を消してしまう羊羹もありますが、この羊羹は全くそんなこともなく、小豆の優しい味わいを噛むほどに感じられます。
小豆はシンプルな味わいだからこそ、他の羊羹と味の違いが分かりやすいですが、この薄墨羊羹こざくらは丁寧につくられたことがわかる優しい味でした。
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もっと知りたい!薄墨羊羹こざくらについて
薄墨羊羹の由来は?
薄墨羊羹は由緒ある「薄墨桜」にちなんでつけられました。
今から千年以上も前のこと、天武天皇の皇后が四国・道後へ湯治に訪れた時に、名刹東光院西法寺で病気が治るように祈願をされたところ、たちまち全快しました。そのお礼にと天皇から贈られた桜が「薄墨桜」であると伝えられています。
羊羹の名称は、一番初めは桜羊羹でしたが、薄墨桜羊羹となり、幕末頃に当代の中野喜十郎によって現在の薄墨羊羹へと変更されました。
