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【麻布十番】麻布野菜菓子のおすすめの手土産はこれ!食べてみた感想は?

麻布野菜菓子の詳細まとめ

麻布野菜菓子は野菜の素材の味をを生かしたお店です。
珍しくて美味しいので手土産にもおすすめです♪

特におすすめなのが最中で、パリパリの皮にたっぷりの野菜餡を挟んでいただきます。
見た目もかわいらしくてもらった人も笑顔にしてしまう、そんな美しく美味しい最中です。

今回は悩んでしまった人にもおすすめの詰め合わせを買ってご紹介したので、ぜひ最後までご覧くださいね。

商品名 野菜餡のどら焼き 野菜最中 野菜のフィナンシェ
内容量 約85g 約35g 約50g
賞味期限 製造日より14日 製造日より90日 製造日より60日
参考価格 318円(税込)1個 318円(税込)1個 275円(税込)1個
ジャンル 野菜菓子
販売会社 株式会社麻布野菜菓子
保存方法 直射日光、高温多湿を避け保存
都道府県 東京都
買える場所 麻布十番・銀座

 

麻布野菜菓子のお店について

麻布野菜菓子はその名の通り野菜をメインにしたお菓子屋さんです。
和菓子も洋菓子もお手の物♪とっても美味しい野菜菓子が揃います。

ゴボウ味のフィナンシェや蓮根の最中など、様々な野菜が大活躍!
ちょっと変わったお土産にいかがでしょうか。

以下のようなお土産にピッタリ!
  • 甘いものが好きな人
  • 食にこだわりがある人
  • 職場の人や取引先の人へ良いお土産を渡したいとき
  • ちょっと一目置かれる珍しいお土産を渡したいときに

麻布野菜菓子の賞味期限は?

麻布野菜菓子の賞味期限は、どら焼きはあまり日持ちしないものの(10日前後)、他の商品は1か月以上持つものが多いです。
早めに渡せない場合も安心の日持ちです。

麻布野菜菓子の売っている場所

今のところ2店舗で、麻布十番に本店があるのと、GINZA SIXのB2Fにも店舗があります。

麻布野菜菓子と一緒に買いたいお土産

せっかく麻布十番に行ったからには他のお店も要チェックです!
甘いものからしょっぱいものまでご紹介します。

パンのおすすめ


麻布十番に2021年にオープンしたたまごパン専門店です。
京都の老舗旅館から生まれた謹製品で、原材料にこだわったとっても濃厚なたまごパンなんです。
甘さがほわ~っと口の中で広がり、しゅわしゅわっとしたくちどけが特徴です。

珍しい食感なので、喜ばれること間違いなしです♪

本巣ヱ(もとすえ)の濃厚たまごパンをチェックする

和菓子のおすすめ 浪花屋総本店のたいやき

たいやき

和菓子のおすすめでしたら浪花屋総本店のたいやきはいかがでしょうか。
パリパリの薄皮の中にぎゅっと甘さ控えめのこしあんが詰まっています。

5個から箱に入れてくれるそうなので、ちゃんとしたお土産として買っていきたいときは5個以上買うといいかも。
あとは、とっても人気なので買いたいときにパッと買えないのが浪花屋総本店のたいやき(泣)
当日行って20分ほど待てば買えるということもありますが、予約しておくのがベストです!

浪花屋総本店のたいやきをチェックする

甘くないもののおすすめ 杵屋のぽてち

最後に甘くないもの代表で、杵屋のぽてちをご紹介します。
別料金で箱に入れることでちゃんとした手土産をもっていきたい場合にも良さそう。

ぽてちは体に悪そうというイメージがありますが、杵屋のぽてちは原材料や油にもこだわっているので食べても罪悪感がないんです。
杵屋のぽてち(一番ノーマルな味)はコショウがピリッときいていておつまみにもGOOD!

杵屋のぽてちをチェックする

麻布野菜菓子を食べた感想

麻布野菜菓子のパッケージ

紙袋は有料なので、ギリギリ入るかな?くらいの小さい紙袋の方に入れてもらいました。

紙袋から出すとこんな感じの箱に入った商品が出てきます。
麻布野菜菓子のマークが素敵です。

箱を開けると麻布野菜菓子の冊子と商品が並んでいました。

この冊子も商品が載っていますが、写真も綺麗で読みごたえがあります。

どら焼き、フィナンシェ、最中が入っています。
これから食レポしていきます!

野菜餡のどら焼き

どら焼きは小豆、紫芋、南瓜の3種類あります。

紫芋

個人的に好きな紫芋から食べてみることにします。

裏面はこんな感じ。

厚みは特に厚いわけでもなく、普通のどら焼きという感じです。

お皿に出してみます。
まん丸。ここまでは本当に変哲のないどら焼きです。

切り分けてみました。
おお。なんだか餡の色が紫がかっているような。

食べてみると、紫芋の味をしっかりと感じます。
どら焼きの皮は、定番のどら焼きの味で良い意味で普通です。
その皮に紫芋の餡が詰まっているので紫芋の餡の味が引き立っています。

紫芋の餡は、白あんベースですが、クリームやバターが入っているので洋風に寄っている味です。
あまり和菓子が得意でない人にも受け入れやすい味だと思いました。

小豆

次に定番の小豆です。

裏面はこんな感じ。

大きさはこのくらい。

結構小豆餡がぎっしり詰まっているような感じがしますね。
どらやきの皮も卵の味がしっかりしていて洋風なので、小豆餡というと和風なイメージですが、麻布野菜菓子のどら焼きはバターが香る、食べやすい洋風どらやきという感じです。
緑茶よりもコーヒーといただくのがおいしかったです。

南瓜

最後にかぼちゃ餡です。

裏面はこんな感じ。

切り分けてみると、餡の色もちゃんとかぼちゃの色をしています。
かぼちゃの餡にもクリームが入っているので濃厚な洋風どら焼きという感じです。
シナモンがいい感じに香ります。

麻布野菜菓子のどら焼きは餡が変わっていても、万人受けする味なのではないかと思いました!
とっても食べやすかったです。

野菜の最中

こちらは私が一押しの野菜の最中です。
最中も3種類あり、蓮根、薩摩芋、黒胡麻と木の芽です。

蓮根

裏面はこんな感じ。

最中の皮と餡が別々になっています。

シールをはがして最中の皮と餡を分けました。

この作業が面倒な人は面倒に感じるかもしれませんが、美味しく食べるためには仕方がない♪

最中の皮に餡をIN!

結構いっぱい餡が入っていますよね。

でも蓋をするとちゃんとはみ出さずに収まるちょうどよい餡の量です。
ビジュアルが素敵!!!

半分に切ってみたら、餡がぎゅうぎゅうに入っていました。

横から見るとこんな感じ。
食べてみると皮がサックサクで「これって蓮根?」と思ったほど甘くてクリーミーな餡の味が口の中に広がります。ちょっとしょっぱかったりするのかな?と思っていたので、予想と全然違って美味しく食べられたので驚きました。

食べているうちに刻んだ蓮根のシャキシャキ感を感じたり、餡の中に蓮根を感じたりして「これは本当に蓮根だった」と思考が追い付いてくる感じです(笑)

とにかく良い意味で裏切られる美味しさです。

黒胡麻と木の芽

次は黒胡麻と木の芽を食べていきます♪

裏面はこんな感じです。

黒胡麻だから黒い餡。もうすでに美味しそう。

最中の皮に餡を入れます。

挟みこんで~

ぎゅっと餡を入れ込みます。

切ってみるとこんな感じです。
最中にのっている木の芽の香りがアクセントになっています。
そして口の中に広がる黒胡麻が濃厚!クリーミーでありながらちゃんと黒胡麻が主張しています。
ゴマ好きな人にはたまらないと美味しさ!!

薩摩芋

次に薩摩芋です。

裏面はこんな感じです。

上にも薩摩芋チップスがのっています。

中に餡を入れてみました。
薩摩芋もクリーミーな餡がまろやかで美味しい。
薩摩芋のごろごろとした食感も感じることができて、野菜の味が生かされています。
パリパリとした薩摩芋チップスもお菓子を食べているような感覚で2度美味しい♪

野菜のフィナンシェ


最後に野菜のフィナンシェです。
フィナンシェは5種類あり、私は詰め合わせの中でほうれん草と抹茶、ごぼう、かぼちゃを選びました。
ほうれん草と抹茶は結構人気があるということで、選んでみました!

ほうれん草と抹茶。

ほうれん草の味が強いのかな?と思っていましたが、抹茶の味がすごくしました。
それにほうれん草の味の深みが出ている感じです。
小豆が入っているのですが、上品な小粒の小豆がとても良いアクセントになっていました。

ごぼう

ごぼうはチョコレートの味かと思ったらココアでした!
味に濃厚さがすごくあり、ラムレーズンのトッピングも大人のスイーツとして喜ばれそう♪

かぼちゃ

かぼちゃは味の予想がついていましたが、くるみのトッピングが歯ごたえがあり美味しかったです。
噛めば噛むほどかぼちゃの味が広がります。

もっと詳しく⇒麻布十番の人気おススメお土産ランキング

もっと知りたい!麻布野菜菓子について

麻布野菜菓子のかき氷について

麻布野菜菓子のかき氷も人気で、夏本番の時期は行列ができるくらい並んでいることもありました。
実際に私も並んだことがあります!
ほうずきやトマトなど、野菜の味を生かしたかき氷を食べられるのは珍しいですよね。

お店に立ち寄った際は、イートインのメニューも味わってみてくださいね。

アクセス

店舗名:麻布野菜菓子
住所:〒106-0045 東京都港区麻布十番 3-1-5
TEL:03-5439-6499
営業時間:月〜金)11:00〜19:00
(土・日・祝)11:00〜18:30
定休日:毎週火曜日